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プライバシー設定の見直し

2012-01-12

Facebookの利点として「友人を探すことができる」、「新しい友人ができる」楽しさがあります。

特に学生の頃の友人や久しく連絡を取ってなかった友人とのやり取りが復活したり、近況を知ることができるのは実名制のFacebookならではのものと言えます。

しかし、自分の個人情報が不特定多数に公開されるのに抵抗感を持ったり、“見つかりたくない相手”がいて、Facebook自体やることをためらってしまう、という人もいることでしょう。

そこで、役立つのが「プライバシー設定」です。
プロフィールの項目やコンテンツを公開する範囲を細かく設定できます。
項目によって公開の範囲を決めることができます。
意外と登録してからそのままになっていて見直ししていない人が多いので、説明しておきます。

【プライバシー設定】

Facebookに登録をして、メニューバー右上の▼マークをクリックして、「プライバシー設定」に進みます。

このような画面が開きますので、それぞれの項目を細かく設定できます。

特に、自分と親しい人たちだけで交流を楽しみたい人は、「つながりの設定」で
自分の検索範囲などを「友達」または「友達の友達」など範囲を限定すると良いでしょう。

また、プロフィール画面でも公開設定ができます。

【プロフィール画面】

自分のページを開いて、右上に表示される「プロフィールを編集」ボタンをクリックします。
各項目の隣に▼マークがありますので、そこをクリックすると公開の範囲を設定できます。

ビジネス使用などで多くの人に出来る限り自分を知ってもらいたい人は、このように範囲を設けなくても良いのですが、中には迷惑コメントを送信してくる人や不愉快な行動を取る人と出くわすときもあります。

そういう人はブロックすることができます。
ブロックしたユーザーはあなたのページを見ることが出来なくなり、一切のコンタクトを取ることができなくなります。

【ユーザーのブロック】
ブロックしたい人のプロフィールページを表示し、左下の「報告またはブロック」をクリックし、表示された画面にて従って設定を完了します。
(このブロックを解除したい場合は、「プライバシー設定」画面の「ブロックしているユーザーとアプリ」でできますが、友達だった人を一度ブロックした場合は友達関係は復活されません。)

こういったブロックは、ないにこしたことはないのですが、世界中には色んな人がいます。
トラブルや自分にとっての不安事項を解消した“居心地の良い場”を作ることも、Facebookを楽しく続けるコツであると思います。
状態に応じて、見直しをすることをオススメします。

 



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