ソーシャルで日本を元気にする会社:株式会社Play for Japan

ソーシャルで日本を元気にするブログ

メディアの使い分けを意識する

2012-01-05

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします^^

さて、木曜日の阿部の担当日では、
主にFacebookの操作方法についての解説をしてきました。

今までにFacebookと他メディアとの連動などを説明してきましたが、
それぞれをクロスしたとして、さて、どこに情報を振り分けようか、と
各メディアの使い分けが難しいところでもあります。

例えば、巣鴨総合治療院・整骨院さんは、院内の予約状況や待ち時間などをタイムリーに
ツイッターにて更新し、その内容をFacebookページでも閲覧できるようにしています。

⇒ Facebookページ内のtwitterページ

本来、Facebookページのウォールに同情報を投稿、もしくはツイッターのつぶやきをウォールに
流しても良いわけですが、敢て別ページにして管理しています。

これは、Twitterの方がタイムリーな情報が流しやすい、というのとフォロワーが多い、という側面から
このような仕様になっています。

逆に1時間に何度も更新するような情報がウォールを埋めてしまうと、
Facebookの読者がコメントを打ちづらくなりますし、情報も一方的なものになってしまいます。
今後は瞬間的なものではない情報がウォールに投稿され、コミュニケーションの場として
利用されていくことでしょう。

 

ツイッターはタイムリーで文字数が少なくても良い情報を
ウォールは比較的期限が長くコメントが打ちやすい情報を
ブログは文字数が長く、コラム的な情報を・・・

と、

フォロワーや読者の数を加味した上で、情報の内容によってメディアを使い分け、整理して公開するとそれぞれの目的が明確になりますし、見ている人にとっても分かりやすいページになります。

いろんなメディアがある中で、使い分けに困る場面があったときに参考になればと思います。

 

 


ソーシャルメディアは「個」を通じてしか広がっていかない

2011-12-28

プロデューサーの松宮です。当ブログ、今年最後の更新となります。

今年1月、映画「ソーシャルネットワーク」の公開を皮切りに、フェイスブックが一躍脚光を浴びました。「実名」「顔写真」というハードルもあってか、一気に拡大とまではいきませんでしたが、ジワジワジと参加ユーザーは増えていき、11月の1カ月間でユーザーが100万人も増加し、今現在600万人規模と推測されています。この調子でいけば、先行するmixiやTwitterのユーザー数を抜いて日本でも一番になるのは、そう遠いことではないとみています。

今年1年で多くの企業や個人の方のフェイスブック運用に関わらせて頂きましたが、その中で、いろいろなものがみえてきております。特に企業がソーシャルメディアを活用する方法においては、最短ルートは、次の二通りしかないという結論になりそうです。

 

1、担当者(経営者がベスト)が「個人」を前面に出して交流していく

2、影響力のある「個人」と個別に繋がりをつくる

 

1はソフトバンク社長の孫正義さんをイメージしてもらえればわかりやすいでしょう。パーソナルな部分まで開示して、情報発信をし、フォロワーたちと積極的に交流をはかっていくというスタイルです。自らが「ソートリーダー」となり、業界のイニシアティブをとることで、自社の発展に寄与していくことが可能となるでしょう。しかし、そこには「24時間、会社のために捧げる」ぐらいの意気込みと継続する強い意思が必要となるので、すべての企業で実施するのは難しいかもしれません。

24時間、会社のためにプライベートまで捧げるのは難しいという場合、選択肢は残る2番ということになります。

ソーシャルメディアはクチコミを起こすためのツールですが、結局のところ「個人」を通じてしか情報は広がっていきません。まずは「個」と「個」のネットワークをつくるということが大切なのです。そのネットワークをつくれない会社は、既に存在している個人のネットワークに自社の情報をどうやって乗せるかを考えるほうが、結果が出るまでに何倍も早いですし、楽だと思います。

中途半端にソーシャル担当部署をつくっても、その担当者が片手間でやろうと思っていたとしたら、なかなか結果が出ないのがソーシャルメディアです。有力ブロガーと直接繋がるというマーケティング手法が未だに有効であるように、今後は影響力のある個人と直接契約して、自社の情報をクチコミに乗せてもらうという手法が流行ってくるでしょう。

ただし、これには注意も必要でして、あきらかな提灯記事ではクチコミどころかネガティブキャンペーンが起こってしまう可能性もありますので、依頼する企業側も、ソーシャルについての知識は十分に必要とされるでしょう。

 

2012年は、消費者との接点が、どんどんソーシャルメディアへと移行していく年になるでしょう。もう無視できない状況にありますので、自社のソーシャルメディア戦略はどちらで行くべきなのかを真剣に考える時期にきているといえます。

当社では1番2番、どちらでも対応できる体制作りを進めている段階です。整いましたらまたご案内できればと思います。

以上で今年最後の更新を終わらせて頂きます。今年1年ありがとうござました!良いお年をお迎えください。(松宮)

 


Facebookクーポンを活用していますか?

2011-12-25

本日(12/26)、日テレ ZIP!  HATENAVIのコーナー にて、当社ブログが紹介されました!

 

プロジェクトマネージャーの篠原です。

 

Facebookクーポンを活用していますか?

飲食店など店舗をお持ちの方は、Facebookクーポンを発行することができます。

まずは、以下のコラムを参考に、スポットのオーナーになってください。

【コラム】スポットページのオーナー登録をする

 

スポットのオーナーになった後、以下の方法でクーポンを発行してください。

①スポットにて[Facebookページを編集]をクリック

②左側のメニューから[クーポン]をクリック

③チェックインクーポンを作成

年末年始は、忘年会・新年会のシーズンです。

飲食店など店舗をお持ちの方は、クーポンを発行されてみてはいかがでしょうか?

また、ユーザーのみなさまは、お店にチェックインした際に、クーポンが発行されているお店かどうか、確認してみてください。

ぜひ機会があれば、Facebookクーポンを活用してみてください。

 

毎週月曜日担当・篠原のコラムは、今年はここまでとなります。

また来年、1/9(月)にお会いしましょう!

 

みなさま、良いお年をお迎えください。

プロジェクトマネージャー
篠原伸介


一芸に秀でる

2011-12-23

金曜日担当、代表の榎本です。

先月不動産関係の会社主催で、元楽天イーグルス監督の野村克也さんの講演に行ってきました。
不動産と野村監督では、全く接点がありません。

当日はどんな話が聞けるのだろうと楽しみにして参加しました。

そして、講演の内容です。
その内容は、

 

不動産とは全く関係ない

ただのぼやきでした。

 

はい、ただのぼやきです。

 

でも不思議と耳を傾けてしまうんですね。

やはりどんなことでも、一つの分野で名をあげている人というのは、

それなりに歴史があり、信念があります。

なので、どんなお話でも興味深くなってしまうんですね。

 

一芸に秀でるというのは、何もプロ野球選手やスポーツ選手だけではありません。

サラリーマンであれ、学生であれ、何か一つのことを真剣に考え実行し続けることです。

ただ単に長くやっているだけではありません。

日々考え実行する。トライアンドエラーの繰り返しです。

 

まずは、目の前にある何かを極めてみませんか。

 

 

それでは、本年度のわたくしの担当記事はここまでです。
来年は1月6日になります。

 

皆さん、
メリークリスマス!
そして、良いお年を!

 


Facebookとネットショップの連動

2011-12-22

ウェブマネージャーの阿部です。

わたくしの担当曜日の木曜日には、主にFacebookの活用方法として
具体的な作業方法を書いてきました。

前回まではツイッターとの連動、ブログとの連動、サイトの見え方チェック・・・など
外部サービスとFacebookを結び付ける方法をご紹介してきましたが、
本日はネットショップの販促として、Facebookと連動する方法です。

ネットショップをお持ちではない、という方も今後の為に参考にしていただければと思いますし、
現在ネットショップを考えていて、カートサービスを選んでいる方は選択肢の一つとして参考になればと思います。

 

さて、Facebookでネットショップへと誘導する方法は多数あります。
●単純にプロフィールやウォールにネットショップのURLを紹介する。
●ネットショップのFacebookページを立ち上げ、ウェルカムページにて紹介、誘導する。

ここまでは、単純にURLを紹介するとか、リンク先をネットショップにするなどの方法ですが、
商品全部を紹介したい場合は、骨の折れる作業となります。

そこで、Facebookと連動する便利なアプリをリリースしているネットショップカートサービスを紹介します。

カラーミーショップ
カラーミーショップ

おちゃのこネット
おちゃのこネット

いづれもネットショップカートサービスとしては有名なサービスですが、ネットショップを構築した後、Facebookページへ掲載するためのアプリを提供しています。
設定も簡単でFacebookページを持っているならば、数分で全商品を掲載できます。

カラーミーアプリについての詳細はこちら
おちゃのこネットのアプリについての詳細はこちら

実際にカラーミーショップアプリを使って掲載したショップ例はこちら

こういったアプリを使っての掲載で注目すべきは「カートに入れる」ではなく「欲しい!」とか「いいね!」ボタンが付くという点です。

ここでは直接買っていただくのが目的ではなく、クチコミを広げることが目的、と考えます
見ている方の立場としては、毎回販売ページを見せられるよりも、「欲しい!」とか「いいね!」の方が気軽にクリックしやすいですよね。

もちろん、このように連動しただけではなく、こまめにウォールに投稿したり、コメントしたりといったことが必要であることは言うまでもありませんが、ただネットショップを立ち上げただけでは離れ小島状態。なかなかアクセスを呼べませんが、こういったサービスを利用して、自分のお店や商品を知ってもらうことは大変重要なことです。

カートサービスも機能や料金の違いはいくつかありますが、今ではほとんどが似たようなサービス内容になっていますので、こうした機能の有り無しで選ぶのもよいかと思います。

本年度のわたくしの担当記事は今日まで。
来年は1月5日にお会いしましょう!

 

皆さん、メリークリスマス&良いお年を!

 


チェックイン数で判断されているかもしれません

2011-12-20

プロデューサーの松宮です。

飲食店のみなさんにはお馴染みの「チェックイン」機能ですが、徐々に一般の方にも浸透してきているようです。先日打ち合わせで訪れた恵比寿のウェスティンホテルなどは5000件を超えるチェックイン数を記録していました。駅などの公共機関の数値が高いのはもちろんですが、一般の飲食店などのチェックイン数も徐々に「差」が出てきているようです。

 

ちなみにこれが本日、中目黒のスターバックスでスポット検索した時の画面です。

 

ここには写っていませんが、中目黒の人気イタリアンのお店などは1400を超えるチェックイン数を記録していました。

自分が行ってみようと思ったお店のチェックイン数が少ないと、「このお店、大丈夫かなぁ?」と不安に感じてしまうのはわたしだけでしょうか?

 

自分が気に入ったお店や美味しかったと思ったお店なら、友達に自慢したいという気持ちも働くので、自然とチェックイン数も増えてくるのではないでしょうか?

 

いろいろなごたごたも影響してか、チェックインクーポンが思ったよりも流行りませんでしたが、チェックイン機能はジワジワと広がっているようです。店舗を運営されている方は、どうしたらチェックインが増えるのか、真剣に考えた方がいい時期にさしかかっているのではと思います。

ご参考になれば幸いです。

 


小手先の技術に頼らない

2011-12-16

金曜日担当、代表の榎本です。

今年も残すところ後半月になりましたね。
12月と言えば1年の締めくくりでやることもたくさんあります。

そのうちの一つに大掃除があります。
結構面倒くさくて、重労働なんですよね。

こんな時期に出会ったのがこの本でした。

今話題の近藤麻理恵さんの
「人生がときめく片づけの魔法」です。

はじめは私も半信半疑で読む気がなかったのですが、
妻が読み終わったので、借りてみると納得。
さすが100万部突破。
単純な収納方法の説明でなく、何故そのようにするのかという理由も明快にしてありました。

簡単に要約すると、
片づけで必要な作業は「ものを捨てることと、収納場所を決めること」この2点だけ。
先に捨てるというの順番が大切ということでした。

そして、うまく片付かないのはやはりテクニックよりもメンタルの問題が大きいようです。

何事もそうですね。

テクニックを磨くよりも自分自身をしっかりもって、
軸がぶれない様にしていかなければなりませんね。


Facebookでウェブサイトの情報を正確に表示させる

2011-12-15

ウェブマネージャーの阿部です。
前回の記事では「Facebookで紹介サイトがどう表示されるかのチェック」を書きました。

Facebookからリンクされたり「いいね!」ボタンがクリックされると、ウェブページの情報がウォールに表示されます。

前記事は、あくまで“紹介する立場”として、先にどう表示されるか確認する手順を紹介したわけですが、今回はご自分がブログやウェブサイトを持っているとして、“表示される内容を設定する”方法について紹介します。

まずは、前回記事の復習として、ご自分のサイトがFacebookでどのように表示されるのかを再度確認してみましょう。

1、「URLリンター」でご自分のURLを入力して「デバッグ」をクリック

2、URLリンター表示例
ここでFacebookでどのように抽出されているかが確認できます。

 

3、画面を下にスライドすると「Raw Open Graph Document Information 」という項目があります。
OGPメタサンプル

ここを見ると、
<meta property=”xxx”>というソースで各設定がされているのが分かります。

これがFacebookが情報を抽出するメタ情報のOGP(Open Graph Protocol)というものです。

OGPについてFacebookではこちらのページで解説されています。

上記ページの解説を元に説明しますと、
要は

<meta property=”og:title” content=”コンテンツのタイトル”/>
<meta property=”og:type” content=”コンテンツの種類※1″/>
<meta property=”og:url” content=”ページのURL”/>
<meta property=”og:image” content=”サムネイル画像”/>
<meta property=”og:site_name” content=”サイト名”/>
<meta property=”fb:admins” content=”ユーザーID※2″/>
<meta property=”og:description” content=”コンテンツの概要”/>

をウェブサイトの<head>から</head>内に入れこめば良いわけです。

※1 コンテンツの種類はニュース記事、ブログ記事など一時的な記事はarticle、サイト全体(トップページなど)はwebsiteやblogとなります。
※2 ユーザーIDはこちらから調べられます。

また、例にあるように、

<html xmlns=”http://www.w3.org/1999/xhtml”
xmlns:og=”http://ogp.me/ns#”
xmlns:fb=”http://www.facebook.com/2008/fbml”>

というソースも<html>に追加し、“OGPを使用する”ことを明記しておきます。

一般的なブログサービスでは既に設定されている場合もありますし、WordpressやMovabletypeといったCMSではプラグインとして提供されていますから探してみると良いでしょう。

まずは、ご自分のサイトのソースを確認し、このOGPが設定されているかどうかを確認してみましょう。

もし、設定がされていない場合、意図しない情報がFacebookに抽出されてしまう場合がありますので、せっかくのいいね!や紹介を無駄にしないように見直しすることをオススメします。


ソーシャルメディアの本当の影響力とは?

2011-12-13

プロデューサーの松宮です。

あるブログの記事で以下のような記述を見つけました。

Twitterの普及などで、ソーシャルメディアでのPR活動を行う企業も増えている。しかし、ソーシャルメディアの情報を見て商品を購入したことが「ある」という割合は11.5%と、「ない」の54.3%を大きく下回った。ただ、「購入したことはないが参考にしている」という人は17.6%で、ソーシャルメディアでは一定の影響力はあると考えられそうだ。

なるほど。たしかに表面的な数字を拾うとそんなものかもしれません。

 

しかし、本当に大事なことはこの数字だけでは計り知れません。

この調査では一番大事なものを見逃しています。それが「リアルのクチコミ経由」です。

 

ソーシャルメディアから情報を得た人が、ネットだけでなくリアルにまで影響を及ぼしクチコミを起こす。

こういうことが同時に起こっていることを見逃してはいけません。

ソーシャルメディアを熱心にやってる人には、情報感度が高く、他人に影響を及ぼす、いわゆる「インフルエンサー」と呼ばれるような人が多いのが特徴です。

わたしなんかもまさにその典型的な例でしょう。ネットではもちろんですが、ネット以外でもたくさんの人に影響を及ぼして、いろいろな商品を買わせています(笑)。わたしの影響でiPhoneに機種変した人、手帳をモレスキンに変えた人、カムタジアスタジオを使い始めた人、そして、Facebookを始めた人、数え切れないぐらい存在していることでしょう。

ソーシャルから情報を得たインフルエンサーは、ネットだけでなくリアルにまで影響を及ぼしていきます。影響を受けた方は気がついていなくても、実は知らず知らずのうちに、ソーシャルメディアの影響を受けていることになるのです。

そういう意味で冒頭の数字は「表面的」という言い方をさせて頂きました。

ソーシャルメディアの本当の影響力を考えると、「うちの会社は関係ないからやらない。」などとは、口が裂けても言えない時代がすぐそこまできています。といいますか、既に突入しています。

新年を迎えるにあたって、あなたの会社にとって、ソーシャルを使うべきかをもう一度じっくりと考えてみることをおすすめします。

 


ユーザーネームを取得できていますか?

2011-12-12

プロジェクトマネージャーの篠原です。

Facebookのユーザーネーム(ユニークURL)というのをご存知でしょうか?

個人アカウントのURLを、自分の好きな文字列に変更できる、というものです。(ただし、メールアドレスのように、他の人とは違うユニークな文字列である必要があります)

文字列を短く出来ますし、わかりやすい名前で、人に紹介しやすくなります。

 

FacebookやGoogle+など、ソーシャルメディアをマンツーマンでレクチャーさせていただくことがあるのですが、その中で「ユーザーネームが取得できません」という方が、多くいらっしゃいます。

設定する箇所はわかっているのですが、エラーになるのだそうです。(アカウント設定>一般>ユーザーネーム)

実際に一緒にやりましたが、ユニークなURLを設定していても、エラーになるのを確認しました。

 

もし、同じようなことでお困りの方がいらっしゃいましたら、下記のURLにアクセスしてみてください。

http://www.facebook.com/username/ 

このページから個人アカウントとFacebookページのURLを変更することができます。(FacebookページのURLは、25人を超えると設定できるようになります)

このページからであれば、正常に変更することができます。

 

もし同様のことでお困りの方がいたら、ぜひ教えてあげてください!

プロジェクトマネージャー
篠原伸介


先に与える

2011-12-09

金曜日担当、代表の榎本です。

先に与える

この言葉は正直色々なところで聞かれる言葉です。頭では分かっていても実際に実行している人はやはり少ないのではないかと思います。

このブログを読んでいる方は、おそらく何らかのソーシャルメディアを利用しているでしょう。

そして、こんな声を聞いたことがないでしょうか。

例えば、フェイスブックであれば「いいね!」やコメントが入らない。
自分が折角投稿したのにあまり反応がありません。という声。

これってどうでしょうか。

ご自分はどうなんでしょうか。

友達の投稿に「いいね!」やコメントをしているんでしょうか。

一般社会でも、基本は知っている人を見かけたら自分から挨拶に行きますよね。
よっぽどの地位にいる方は逆かもしれませんが・・・

やっぱり先なんですね。こっちから声を掛けなければ気づかれないこともありますしね。

ただ、これも自分が挨拶したから必ず返してもらえるものではありません。

中には、全く相手にしない人もいますよね。でも、はじめは相手にされなかったとしても、毎日のように挨拶していればそのうち気にかけてくれるようになります。

フェイスブックでも同じです。
「いいね!」やコメントが入れば相手も気になってくるでしょうから。
じっくりと育てていきましょう。

普段の生活では出来ていてもネットの世界では出来なくなってします事って結構あることなんです。

ネットの世界でも相手は人間です。

一般生活と同じようなモラル、ルールを守って楽しくソーシャルサービスを利用しましょうね。

そうすれば今話題のkloutスコアも伸びてくるかも。

 


Facebookで紹介サイトがどう表示されるかのチェック

2011-12-08

ウェブマネージャーの阿部です。
前回はFacebookとブログの連動、その前はツイッターとの連動をご紹介しました。

今回は、Facebookでサイトを紹介するときに
事前にどう表示されるか
をチェックする方法をご紹介します。

逆に言うと、ご自分がサイトやブログを持っている方は
人に紹介されたときに“どう表示させたいか”、ページ作りの際に
設定しておくことができる、ということです。

せっかく紹介してもらえる機会ですから、
多くの人に興味を持ってもらえるように表示させたいですよね。

これはOGPという仕組を使うわけですが、この詳細については
別の機会にするとして、今日はまず、サイトがどう表示されるかチェックする方法、です。

Facebookで他サイトを紹介するときには、投稿ボックスに直接URLを貼りつけたり、
いいね!を押したり、シェアしたり・・・色んな方法がありますが、
このときに、Facebookの方でサイトからデータを読み込んで表示してくれます。

ページのタイトルや、中で使われている画像をアイコンとして
吸い取ってくれるわけですね。

しかし、ページの作り的に意図しない画像が表示されてしまったり、
テキストが表示されてしまったりすることがあります。

これでは、説得力に欠けてしまったり、反応が期待できないことがあります。

投稿前に事前にチェックするには「URLリンター」というのを使います。
意外と知らない方も多いのでこの機会に試してみてください。

表示されたページのボックスに紹介したいサイトやご自分のサイトのURLを
入力して「デバッグ」ボタンをポチっとすると・・・

OGP設定

Facebookではどのように認識されて、どんな画像が表示されるのか、というのが
分かります。

投稿してから「何を紹介しているのか分かりにくい・・」ということが防げますし、
サイトを持っている人は意図した内容が表示されるようなページの作りを心がける必要がある、というのが認識いただけるはずです。

Facebookに投稿するときは、一度試してみてくださいね!


達成不可能に思える目標を設定する

2011-12-06

プロデューサーの松宮です。

わたしの尊敬するスポーツ選手に中日ドラゴンズ元監督の落合博満さんがいます。最近購入した落合さんの本にこれはソーシャルメディアのマーケティングにも通じるという言葉があったのでご紹介させていただきます。

3割を超えられない選手の傾向を分析すると、3割を目標にしているケースがほとんどである。一方、3割の壁を突破していく選手は、一度も3割をマークしていないにもかかわらず、3割3分あたりを目指している。 ~采配(ダイヤモンド社)より~

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野球に詳しくない人にはわかりにくいかもしれませんが、バッターは3割打てれば一流選手とみなされるようになります。そこで多くの選手は3割を目指すのですが、落合さん曰く、3割を目指しているようでは、3割バッターにはなれないということなのです。

わたしの大学受験のエピソードにも似たような話があります。

浪人したくせに、あまり勉強もせずにバイトしたりゲームしたり、競馬をしたり(?)、フラフラしていたのですが、明治か法政ぐらいには最低入りたいと思っていたわたしは、昔から分析だけは得意でしたので、赤本や勉強方法の本を買い漁り、目標を早稲田大学の政経学部に設定したカリキュラムを組み、問題の出題傾向が似ている明治の文学部と法政の政経学部に受かればいいかなという作戦を立てたのです。

すると結果的に、満足に勉強できてないので、早稲田にはちゃんと落ちましたが、作戦通りに、明治と法政にはちゃっかり受かったのでした。周りの浪人友達もわたしがフラフラしていたのを知っていたので、本当に驚いてました(笑)

この経験から、わたしは目標は高めに設定して、それを実践することで、最低でもこれぐらいは達成できるという考え方をするようになったのですが、これと似たような言葉を尊敬する落合さんの本の中で見つけることができたので、強く共感を覚えたのでした。

実は、これはソーシャルメディアでもまったく同じことが言えると思います。

いいね!が100人、フォロワーが1万人、フィード購読を5000人、なんでもいいいので、まずは、できるかどうかは度外視して、目標数値を定めることが大事です。そして、それを実現するにはどうすればいいのかを考えて、コツコツと実践していけばいいいのです。

その無謀な目標は達成できないかもしれませんが、その過程で頑張っていれば、気がつけば、かなり遠いところまでいけるのではと思います。

あいまいな目標では行動もあいまいになってしまうので、数字という具体的な目標を決めること。そして、それを実現するための方法を真剣に考えること。これが壁を突破するきっかけになるのでしょう。

ご参考になれば幸いです。

 


スポットページのオーナーになる方法

2011-12-05

プロジェクトマネージャーの篠原です。

以前コラムにて、チェックインができる「スポットページ」と「Facebookページ」を統合させる方法について書きました。

【コラム】Facebookページを統合させる方法

その中で、スポットページとFacebookページを統合させるには、両方のページのオーナー(管理人)になっている必要がある、と書きましたが、あらためて、スポットのオーナーになる方法について、ご説明致します。

<スポットのオーナー登録手順>
1. Facebook検索バーを使ってあなたのビジネスの名前を検索します。
・ビジネスのスポットがすでに存在する場合は、そのスポットをクリックします。
・ビジネスのスポットが存在しない場合は、携帯電話でビジネスの実際の場所に移動してスポットを作成する必要があります。

2.ビジネスのスポットが見つかったら、左下の[このスポットのオーナーの方]リンクをクリックします。

3.申請ページが開きます。電話による認証を通じてオーナー様であることを確認させていただきます。書類による確認をお願いすることもあります。

申請が確認されると、Facebookでビジネスのスポットを管理できるようになります。
(Facebookヘルプセンターより)

 

Facebookヘルプセンターには、「電話による認証」と書いてありますが、現在は、以下のどちらかによる認証が可能となっています。

①事業用メールアドレスによる認証(事業用ドメインのメールアドレスによる認証)
②公的文書による認証(事業名と住所が表示された電話料金または公共料金のデジタル写真による認証)

スポットとFacebookページが統合されていると、チェックインした時に表示される「篠原 伸介さんはフェイスブックで日本を元気にする会にいます。」のスポット名をクリックした時に、Facebookページに訪問していただくことができるようになります。

実店舗のある企業様は、ぜひご参考にしてください。

プロジェクトマネージャー
篠原伸介


流行語大賞が発表されました

2011-12-02

金曜日担当、代表の榎本です。

2011年の流行語大賞が決まりました。
結果は、以下の通りです。

そして、ネット流行語大賞というのも実はありまして、その結果は、

結構違ってきますね。重なっているのは、なでしこJAPANのみですね。

私自身ネット流行語では知らない言葉が半数ありました。
皆さんはいかがですか。

正直もう少し震災関係の言葉が出てくると思ったのですが、ちょっと残念ですね。

何故かって?

 

それは、日経トレンディ発表の今年のヒット商品番付で、
1位スマートフォン
2位Facebookと当社のサービスが上位表示されていたので、
当社の名前の由来でもある「pray for japan」が入っていれば、当社にもスポットが当たるかなぁという下心があったのでした(笑)

 

来年は当社から流行語大賞に該当するようなサービスを提供していきたいと強く思っています。
ご協力をお願いしますね。


Facebookとブログの連動

2011-12-01

ウェブマネージャーの阿部です。
私はまだFacebookを始めたばかり、または活用できていない方向けに
しばらくハウツー記事を続けます。

先週の記事で「TwitterとFacebookの連動」を説明しましたが、今日はブログとの連動です。
ブログの更新は続けてきたけれど、Facebookは疎かに、
また、その逆でせっかくFacebookでお友達になった人にブログの方も見てもらいたい!
そういう人にオススメです。

また、個人ではなくてもMobableTypeやWordpressなどのブログシステムで
ホームページ型のサイトを運営している企業も、
ホームページ上の情報がFacebookにも流せるようになり、手間が省けます。

ブログ側の機能で実装できる場合もありますが、
Facebook側で行う場合には、便利なアプリに「RSS Graffiti」があります。
ブログの記事をRSSで吐き出して、Facebookに投稿してくれる、というものです。
有名なアプリなので既に多くの方が利用していますが、
この機会にやってみようという方は下記の方法を参照ください。

1、Facebookの検索ウィンドウ(上部)に「RSS Graffiti」と入力。
RSSアプリ検索

 

初めて使う方は認証画面が出ますので許可してください。

2、右側に個人アカウントやFacebookページ(旧ファンページ)を持っている人は
一覧が出ますので、連動するページを選んで、左側に表示されるボタンをクリック。
RSSボタン
3、「Feed URL」の入力ボックスに、連動させたいブログのRSS URLを入力します。
(ご自分のブログのRSS URLが分からない場合→ ブログのサイドバーなどに表示されているRSSマークを右クリックして「リンクのURLをコピー」してボックスにペースト)

入力した後にURLの下にある「click here to fetch and preview」というリンクをクリックすると、
上部にプレビュー画面が表示されますので、正しく設定されているか確認ができます。

最後に「Save」して完了です。

このアプリの良いところは、カスタマイズの幅があるところです。
英文なのでとっつきにくいかもしれませんが、設定のタブをクリックして色々と設定を変えてみると、
“この設定にするとどう表示されるのか”というのがプレビューできるので、視覚的に作業できるはずです。

例えば「Transform」タブをクリックして、Massageの設定で、
「Static text」または「Prefix + item title」にチェックをいれて、下部のテキストボックスに「ブログ更新しました」などの文言を入れておけば、毎回ウォールにその文言が出ます。

RSSプレビュー

クリックで拡大します。

そうすることにより、ただブログの更新情報を載せているだけの無機質な感じを防ぐことができますので、色々と工夫してみてください。

先ほども触れましたが、個人のウォールだけではなくFacebookページのウォールとも連動できます。Facebookページは作ってみたけれど更新ができていない、という方や始めたばかりの方はこのようにブログ(またはホームページ)の情報を一斉に更新してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、このPlay for Japanのブログは「RSS Graffiti」を利用して、
フェイスブックで日本を元気にする会」のFacebookページに連動していますので、参考までに^^

 

参考になったよ♪という方、いいね!を押してね♪


出会いをフェイスブックで繋がりに換える

2011-11-29

プロデューサーの松宮です。

フェイスブックをはじめてから、本当にいろいろな面で便利になりました。たとえばその1つが名刺交換です。以前は、セミナーでたくさんの方と名刺交換させてもらっても、結局、家に帰ると、誰が誰なのかわからなくなってしまって、出会いがその場限りの出会いになってしまうケースが少なくありませんでした。

しかし、フェイスブックの時代になってからは、名刺に書いてあるお名前を検索すると、顔写真が出てくるので、あやふやな記憶であっても、顔と名前が一致するようになったのです(笑)

お礼のメッセージなどもフェイスブックから送ることもできますし、一度「友達」になってしまえば、そこから新しい関係がつくられていくことになります。

最初はあまり興味がなかった人も、フェイスブックで毎日顔を合わせていることで、何かのタイミングで興味を持って、急に仲良くなることもありますし、もちろん、仲良くなりたい人には、こちらから積極的に「いいね!」で気軽にワンタッチで、接触することもできますし、そこからコミュニケーションがはじめることもできるのです。

 

これは人脈という面だけではなく、お店に来店されるお客様との関係構築、関係促進にも通用する考え方だと思います。一度来店されたお客様と、フェイスブック上で繋がることができれば、1回きりの関係を継続する関係に変えることができるチャンスも出てくるわけです。

店舗を運営されている方は、今後はお客様といかにフェイスブックで繋がり続けるかということが、とても大事になってくると考えています。いかに自然な形でフェイスブックに関係を持ち込めるか、自店のケースに合わせて考えてみてください。ポイントは「人と人」という着眼点かと思います。

PlayforJapanでは店舗様のプロモーションのお手伝いなども行っております。何かありましたらお気軽にご相談ください。

 


MEOが注目される理由

2011-11-28

プロジェクトマネージャーの篠原です。

前回のコラムは、読んでいただけましたでしょうか?

【コラム】MEOをご存知ですか?

今回は、このMEOが注目される理由について書こうと思います。

 

MEOが注目される理由とは、・・・

・SEOより上位表示される可能性が高く、クリック率が高い。

・いま、情報が知りたいユーザーにアピールできる。

・電話問い合わせしやすい。

・ホームページを持っていなくても実施可能。

・Googleマップに上位表示されると3種類の導線が得られる。
1. Google検索→自社サイト
2. Google検索→プレイスページ→自社サイト
3. Google検索→Googleマップ→プレイスページ→自社サイト

・スマートフォンの普及がさらに拡大してきている。

・今後のMEOの競争激化が予想される。

 

SEO(Search Engine Optimization)対策を実施している企業・店舗はたくさんありますが、MEO対策を実施している企業・店舗は、それほど多くないのが現状です。

Google検索にて、地域+キーワード(ex.渋谷 カフェ)で、検索してみてください。

意識の高い企業や店舗は、このMEOを活用し始めています。

 

プロジェクトマネージャー
篠原伸介

 

PlayforJapanでもMEOサービスをご提供しています。
ご興味ある企業様は、お問い合わせください。


ソーシャルメディアも一つのツールです

2011-11-25

金曜日担当、代表の榎本です。

当社はソーシャルメディアを使った様々なサービスを提供しています。
そんな当社の代表がこんな事を言うのもどうかと思いますが、

企業にとって、ソーシャルメディアは一つのツールでしかない、ということです。

なので、ソーシャルメディアしかやらない。
うちの会社はfacebookやっているから大丈夫!
ということはありませんので注意してくださいね。
まぁここまで極端なことはないでしょうけど・・・

そして、目に見えて結果がすぐに分かるというものでもありません。

じっくりと育てていくようなイメージになります。

 

また、ソーシャルメディアの利用も個人であれば、

ただ単純に友達の投稿を見たり、写真に共感したりして楽しむだけでも充分です。

ただ、企業が使う場合は、
楽しむだけの利用だとその効果はあまり期待できません。

きちんと目標、目的を持って取り組まなければなりません。

例えば、
自社の製品を広く知ってもらいたい
お客様と直接交流を持ちたい
ブランディングしたい

その目的を果たすために、ソーシャルメディアを利用します。

この目的がしっかりしていなければ、どんな優れたツールでも意味がありません。
ここがハッキリしないとfacebookにしろgoogle+にしろ単純に楽しいので、
ソーシャルメディアにただただ時間ばかり取られてしまいます。

企業としては、それでは意味が無くなってしまいますね。

逆に目的がハッキリしていれば、これほど優れたツールはありません。
折角ですので有効に利用したいですよね。


TwitterとFacebookの連動

2011-11-24

ウェブマネージャーの阿部です。

ツイッターやフェイスブック、google+、mixi・・・。
簡単に更新できる場はたくさんありますが、更新が大変。
そう思いませんか?

マメな人ならば良いけれど、一日に何度も更新できなかったり、
あっちこっち別のことを投稿するネタがない。

そうやっていると、いつの間にかどれかが疎かになってしまうもの。
ビジネスとして活用したいなら別として、
投稿が義務に感じてしまったら本来の楽しさが半減してしまいますね。

実は私のその一人でした。
Facebookを始めたら、Twitterが疎かに(笑)

そこで、FacebookとTwitterを連動してみました。
Twitterに投稿→Facebookに投稿
という方向もありますが、私の場合は
Facebook→Twitterに。

Twitterは文字数が140文字と限られていますし(来年4月から17文字になるとか)
本当にゆるい感じはTwitterだけに、という使い方も残しておきたかったわけです。

方法は簡単。

1.Facebookにログインした状態で、
http://www.facebook.com/twitter/ にアクセス。

2.このような画面が出ますので、連動したいアカウント脇のボタン
「Twitterとリンク」をクリック
フェイスブックとツイッターの連動

3、このような認証画面が出ますので「連携アプリを認証」をクリック

4、ここで連動する内容を編集できます。
ツイッター連動設定編集

これで、Facebookのウォールに投稿した記事がツイッターにも掲載されます。
(少しタイムラグがあるようです)

Facebookに投稿したくないゆる~いつぶやきはTwitterに直接投稿すれば良いし、
これで更新の手間が省けます。

あっちこっちも更新したい!という方は是非お試しください^^

 


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