ソーシャルで日本を元気にする会社:株式会社Play for Japan

ソーシャルで日本を元気にするブログ

Facebookのアプリ登録で「アプリのプロフィールページを見る」が表示されない場合の対処法

2012-02-16

ウェブマネージャーの阿部です。

Facebookを使っていると、たまに理解不能?な動作が起こるときがあります。
元々、Facebookは英語圏のものなので、翻訳が変なときもありますし、
色々調べていると英語ページへ飛ぶ・・・なんていうこともありますね。

また、仕様がコロコロ変わるので、見た目やリンク表示場所が変わっていて迷子になる・・なんてこともしばしば。

先日、Facebookページのアプリ登録の際に迷子になったので、
備忘録としてもここでシェアしておきます。

Facebookページをアプリ登録。通常サイドバー「関連リンク」に表示される
「アプリのプロフィールページを見る」が表示されない!
普通はここからFacebookページのタブに追加するのに・・・なぜ?さて、困った。

Facebookページの登録は開発者登録をして、
https://developers.facebook.com/apps
で必要事項を入力して、登録。

次に通常ならば関連リンクに表示される「アプリのプロフィールページを見る」をクリックすることでFacebookページに追加するのですが・・・・

・・・ということで、少し待ってみたのですが・・・・

・・・・いつまで経っても出ませんし、待ってる時間もありません(泣

その間、登録情報に不備がないか、等確認したのですが、特に問題はなし。
原因が分かりません。

しかし、そんなことを言っていられないので色々と調べてみたら、同じような現象の方もいらっしゃるようですね。

対処法が分かりました。

このように「アプリのプロフィールページ」が表示されていない場合、
直接

http://www.facebook.com/add.php?api_key=※アプリID&pages=1

をたたくと、プロフィールページを手動で表示でき、Facebookページにアプリをタブに追加できます。
※アプリ登録の場所は登録したアプリIDに変えてください。

ちなみにアプリIDとは、アプリ登録の際に発行される番号です。

これでひとまず無事、タブに追加できました。

もし、同じような状況になった方はこのようにしてお試しください。


開発段階から巻き込む

2012-02-15

火曜日担当、プロデューサーの松宮です。

フェイスブックが本格的に日本で浸透しはじめてから1年以上経ちましたが、企業での活用事例もいろいろと増えているようです。今回はちょっと目にとまった事例をご紹介いたします。

■開発段階から巻き込む

▲ファミリーマートの事例

>>実際のページはこちら

フェイスブックの活用方法として、わたしも効果的だと思っているものの一つがこの「開発段階からユーザーを巻き込む」というプロモーションです。自分が関わったものというのはやっぱり気になるのが人間の習性でして、関わったからには「応援しよう!」と思う人も少なくないようです。

このファミリーマートの事例では「おむすび」のアイデアをフェイスブックで募集して、集まったアイデアの中から、最終的には開発チームが悩みに悩んで選んだ4品を商品化したというものです。

応募した人が「いいね!」や「シェア」をする可能性は高いでしょうし、応募していない人でも単純に「おいしそう!」という理由からいいね!する人も多いはずです(笑)

個人的にはここにチェックインクーポンなども絡ませて、「どれか1つお好きなおむずびをプレゼント!」ぐらいまでやってみても面白いかなぁと思います。「どうやったらクチコミを起こすことができるのか?」企業はアイデア次第で気軽にバズを起こせる面白い時代になりました。

このように大手企業のキャンペーンやプロモーションに「Facebook」の文字が並ぶのも珍しい光景ではなくなってきつつあります。今後どのようなキャンペーンが出てくるのか、また自社に取り入れられるアイデアはないものか、企業担当者の方はフェイスブックからますます目が離せなくなってくると思います。

 


映画「ソーシャル・ネットワーク」を見たことはありますか?

2012-02-13

プロジェクトマネージャーの篠原です。

 

映画「ソーシャル・ネットワーク」を見たことはありますか?

「ソーシャル・ネットワーク」は、Facebookを創設したマーク・ザッカーバーグを中心に、 Facebookにまつわる物語を描いた作品で、日本では2011年1月に公開された映画です。

ブラッド・ピット主演の「セブン」「ファイト・クラブ」でも有名なデヴィッド・フィンチャー監督作品で、音や映像が印象的であるとともに、スピード感溢れる作品になっています。

(セリフをカットせずに、普通の口調で喋ったものを撮影・編集すると、上映時間が3時間を超えてしまうため、セリフのほとんどを早口にすることで上映時間を短くしたため、結果として、作品にスピード感が出たという噂も)

僕も当時、映画館でその音と映像に興奮しながら見ていました。

また最近、amazonでお手頃な値段だったので、あらためて購入し、見直しています。

まだ見たことがない方は、もしご興味あれば、一度見てみてはいかがですか?

Facebookに対して、より興味が湧くかもしれません。

 

プロジェクトマネージャー
篠原伸介


信頼できる人を見つける

2012-02-10

金曜日担当、代表の榎本です。

 

私は普段不動産業も営んでいます。

その関係で色々なハウスクリーニング業者さんとお付合いさせていただきます。

当然、お客様にご紹介する時は、自分がプロとして認めた業者さんしか紹介しません。

値段が安いところはいくらでもあります。

 

でも、なぜ安いのか?

 

こういった事を考えないで、安い業者さんしか探さない。

多いですね、実際。

 

で、実態は、

プロであるはずなのに、家庭用のマジックリンとカビキラーのみ持参して掃除して帰る。

 

これって、プロの仕事なのでしょうか。

ただ自分の代わりにやってもらっただけですよね。

依頼者はどこまでの意識で頼んでいるのか。

恐らく実態を知らないのでしょう。

 

まあ、不動産業でもこういった実情を知らない人は結構いますけどね。

 

では、どうすればいいのか。

その分野の専門家でちゃんと信頼できる人(会社)に相談する。

特定の分野でいなければ、とにかく信頼できる人から紹介してもらう。

やはりこれが一番でしょう。

信頼関係が出来ていれば、変なところは紹介しません。

責任感を感じますよね。

 

自分の専門外のことはちょっと気をつけた方がいいかもしれませんね。


SNSに便利な似顔絵作成サイトをご紹介

2012-02-09

ウェブマネージャーの阿部です。

Facebookやmixi、Twitter・・・。
自分のプロフィール画像が必要な場面が多いですよね。

実名制のFacebookではちゃんとしたプロフィール写真を使っている人も多いですが、
やはり自分の顔を出すことに抵抗がある方も、まだまだいらっしゃいますね。
ペットや風景の写真もいいのですが、せっかくですから印象に残るプロフィール画像にしてみましょう。

そんなときにちょっと便利なサイトをご紹介します。

my face
http://home.mywebface.com/hp2/

海外のサイトですが、直観的に使えて、いろんな効果で顔画像が作成できるサイトです。

例えば・・・

Cartoon youでは目や顔の色、髪型などのパターンからパールを選んでイラスト風の画像が作れます。
選ぶパーツによっては、ちゃんと日本人風にできますよ。

Manga you は日本のアニメのような画像が(まぁ、自分と似ているものができるかどうは別として^^;)

Photomixでは元々ある画像にパーツを重ねて合成風に。

Myzoomeは動物と合成

・・・・とまぁ、プロフィール画像に適していないものも中にはあったりしますが(笑)
色々と遊んでみてください。
ブラウザ上で全て作業できますし、自分のパソコンにダウンロードすることもできます。
Facebookと連動しているので、投稿のネタとしてもぜひ♪


Facebookメッセンジャーを使ってみる

2012-02-06

プロジェクトマネージャーの篠原です。

 

Facebookメッセンジャーを使っていますか?

スマートフォンのアプリに「Facebookメッセンジャー」というアプリがあります。(「facebook messenger」で検索)

このアプリはFacebookのメッセージ機能に特化したアプリなので、Facebookの公式アプリを使うよりも、素早く相手にメッセージを送ることができます。

また、公式アプリでは、画像の添付ができないのですが、このアプリなら写真などの画像を添付することができます。

無料のアプリですので、Facebookのメッセージ機能を活用されている方は、ぜひ試しに使ってみてはいかがですか?

ご参考にしてください。

 

プロジェクトマネージャー
篠原伸介


Facebookのセキュリティー強化

2012-02-02

ウェブマネージャーの阿部です。

昨日放送された「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系列)ご覧になりましたか?
ソーシャルネットワークにアップした画像を無断コピーされ、犯罪に使われかけた・・
というような内容でした。

参考/ザ!世界仰天ニュース IT犯罪スペシャル
http://www.ntv.co.jp/gyoten/oa/120201/01.html

確かにSNSでは人の写真を自由に見ることができます。
本来ならそこから生まれるコミュニケーションを楽しむもの。
ただ、番組にもあったように、写真は簡単に複製できてしまいます。

こういったことが起こることばかりを気にしてはいられないのですが、
番組の中でも「SNSのセキュリティー強化が必要だ」と結んでいました。

そこで、以前も一度プライバシー設定について触れましたが、
再度詳細をご案内します。

前回は、自分のプロフィールや投稿全般の基本的なセキュリティー設定についてでしたが、
今回は投稿記事やアルバムについて、個別に設定する方法です。
過去記事についても設定できます。

 

記事の公開設定

1.自分の投稿画面で変更したい記事にマウスを持っていくと、
記事の右側に地球のようなマークが表れます。

Facebookの記事画面

 

2.地球マークの▼をクリックすると

 

このようにどの範囲で公開するのか、という設定ができます。
もし個人的な内容でしたら「友達」のみにする、
「カスタム」で特定の人、またはリストにする、ということができます。

個人的な内容ではなくても、例えば自分の会社に関することですとか、
上司に見られたくない内容・・・等、このようにして本人に見えないようにするというのも手です。

 

アルバムの公開設定をする

1.facebookで自分のページにアクセスして、左側のプロフィール写真の下の
「写真」をクリックします。

すると、写真ページが開きます。

2.設定を変えたいアルバムのフォルダ名をクリックすると
「アルバムを編集」がありますので、クリックします。

このような画面が出ますので、フォルダ内毎に公開先を変更できます。

ただし、フォルダ内をまとめて設定するには、自分で作ったアルバム内のフォルダである必要があります。
Facebookの機能である「携帯アップロード」や「ウォールの写真」フォルダは個々の写真を
一つづつ設定する必要がありますが、もし公開設定を一括して変更したい場合は、
「携帯アップロード」や「ウォールの写真」から、プライバシー設定をしたフォルダに移動させると良いでしょう。

 

フォルダ移動の方法

上記の手順で「携帯アップロード」や「ウォールの写真」フォルダの「アルバムを編集」をクリックします。

次に出た画面で

「アルバムの写真を編集」をクリックします。
写真の一覧が出ますから、サムネイル画像の下の「移動先」の▼をクリックして、
移動先のフォルダを選択します。

 

※上記以外の方法でもアルバムや写真の設定のページには、いろんな場面でリンクされています。

 

Facebookっていろんな情報が公開されすぎて・・・と
不安に思っている方はお試しくださいませ。

 

 


ソーシャルメディア世界一の使い手はスティーブ・ジョブズ?

2012-01-31

プロデューサーの松宮です。

企業がソーシャルメディアを活用する方法においての最短ルートは、次の二通りしかないというお話を以前させて頂きました。

1、担当者(経営者がベスト)が「個人」を前面に出して交流していく
2、影響力のある「個人」と個別に繋がりをつくる

この2つしかないと思い込んでいたのですが、孫さんが世論を動かす様を目の辺りにする中で、もう1つ方法があることに気がつきました。

3、注目せずにはいられない存在となる

この方法です。全盛時のホリエモンこと堀江貴文さんは「いかにしてテレビのニュースやワイドショーに取材されるか?」を考えて、テレビ局や球団の買収騒動などを意識的に起こしていたと思われますが、まさにあのイメージです。

堀江さんの対象はマスメディアでしたが、今狙うべきは、ソーシャルメディアのインフルエンサーたちです。彼らが注目せずにはいられない存在になるという戦略がこれにあたります。

そういう意味では、ソーシャルメディアを一番活用できていたのはアップルの創業者である故スティーブ・ジョブズ氏かもしれません。

 

▲わたしもジョブズ氏の強い影響を受ける一人です(笑)

 

ジョブズは自分ではソーシャルメディアで発信することはありませんでしたが、ソーシャルメディアのインフルエンサーたちを熱狂させる数々の戦略を打っていました。アップルの新製品発表会などは、全世界のアップルマニアが寝ずに注目する一大イベントでした。

会場に潜入してユーストリームで中継を試みる人や、発表会後の展示会で実機をさわってレポートする人、中には、さっそく手に入れたばかりのiPadを耐久テストという名の下に壊す様子をユーチューブで配信するなど、人々はジョブズの手のひらの上で踊らされているかのように、ソーシャルメディアで情報を発信しまくっていったのです。

自社・自分ではソーシャルメディアはやらなくても、インフルエンサーの心境を理解し、彼らをソーシャルのハイパークチコミに載せる戦略が最上のソーシャル活用戦略であることをジョブズはわたしたちに教えてくれました。

前述の孫さんもジョブズには大きな影響を受けているのでしょう。Twitterしかやっていないですけど、その発信する情報は、フェイスブックでもその他のメディアでも影響力を発揮しているのです。

経営者自らが先頭に立ってパフォーマンスを行なう「魅せる経営」というのもソーシャル時代には必要なスキルになるのかもしれません。

 


プロフィールを見直してみる

2012-01-30

プロジェクトマネージャーの篠原です。

 

定期的にプロフィールを見直していますか?

Facebook、Google+、Twitter、mixi、Linkedin、・・・。

どのソーシャルメディアにもプロフィールがありますが、プロフィールを定期的に見直し、より良く改善していくことは大事なことだと思います。

 

SNSの初対面は、プロフィールです。

プロフィールで、その人のイメージが作り出されます。

自分のことを知ってもらうためには、オープンマインドの精神で、可能な範囲で自分を開示することも必要なことだと思います。

 

プロフィール写真をコロコロ変えることはあまり望ましいことではありませんが、自分の成長に伴って、プロフィールも成長していくことの方が自然だと思います。

ぜひ一度、個人アカウントや管理しているページのプロフィール設定を見直してみてはいかがですか?

 

また同じく、頻繁に交流している人のプロフィールについても、あらためて見てみてください。

その方の新たな一面を発見できるかもしれません。

 

プロジェクトマネージャー
篠原伸介


フェイスブックをビジネスに活用

2012-01-27

金曜日担当、代表の榎本です。

まずは基本的なところから。

フェイスブックは個人ページとフェイスブックページがあります。

その使い分けとして、

個人ページではプライベートなお話

フェイスブックページではビジネスの専門的なお話。

最終的にはホームページやブログに誘導して成約や登録。

このような流れになっています。

 

これは普段の営業でも同じです。

 

いきなりビジネスの話しはしませんよね。

まずは担当者に会って、世間話をしてからビジネスの話しに移ります。

まぁ飛び込み営業であればいきなりビジネスの話しですが、

どちらが成約率が高いかは分かりますよね。

 

フェイスブックでも同じです。

まずは個人のページで趣味や食べ物とかの嗜好が分かって、

共感をしてから

この人は何をしているのだろうと

フェイスブックページに移って専門的な内容を確認する。

 

共感を得てラポール(信頼)を築くのは、リアルでもネットでも同じですね。


Facebookのデータをバックアップする方法

2012-01-26

ウェブマネージャーの阿部です。

Facebookの投稿に慣れてくると、
日頃撮った写真や投稿記事やノート、メッセージやコメントのやり取りなど
“自分の歴史”のようなデータがどんどんたまってきますね。

Facebook上で眺めているだけなら良いのですが、
以前に投稿した写真を他のブログに使いたいとか、
自分のパソコンに残しておきたい、という場合もあるでしょう。

しかし、古い投稿はもぐってしまいますし、ひとつずつ探しながら保存していくのは
大変な作業です。

そこでFacebookのバックアップ方法(エクスポート)について解説します。
プロフィールやウォール、アップロードした写真や動画、友人のリスト、ノート、メッセージのやりとり、
出欠の返事をしたイベント類のログが保存できます。

1.ホームリンク隣の▼をクリックして「アカウント設定」に進みます。
「一般アカウント設定」のところにある「Facebookデータをダウンロード」のリンクをクリックします。

2.説明の画面が出ますから「ダウンロード」ボタンをクリックします。

3.実際にデータがダウンロードできるようになるまで、数時間かかります。
ダウンロードができるようになったら、Facebookからメールが届きます。
私の場合は大体1時間くらいでメールが来ました。

4.メールに記載されたURLをクリックして、パスワードを入力しますと
ZIP形式のファイルがダウンロードできます。


5.フォルダを解凍して中身を確認します。

ただし、今現在は日本語のファイル名が文字化けしている場合があるので、
拡張子を変更しないように名前を半角英数で修正しながら確認しないといけなかったり
完全ではありません。

また、特にインポートがあるわけではないので、
再度Facebookに入れ込むというような仕様ではなくあくまで保存用。
ただ、多くのデータを一度にダウンロードできるので便利な機能です。

お試しあれ!

 


Facebookページのオーナーになる

2012-01-23

プロジェクトマネージャーの篠原です。

 

Facebookページのオーナーになっていますか?

Facebookページは、作成した人が自動的に管理人になりますが、オーナー設定をしないとオーナー表示されません。

Facebookページの信頼性を高めるためには、オーナー設定することをおすすめします。

また、オーナー設定することで、個人アカウントの基本データにある[Facebookページ]の項目に、Facebookページが表示されるようになります。

 

以下に、設定方法を記載します。

①管理しているFacebookページでオーナー設定をする(Facebookページを編集 > 掲載コンテンツ > ページオーナーを編集 )

②Facebookページにオーナー表示される

③個人アカウントの基本データにFacebookページが表示される

Facebookページのオーナーになって、あなたが管理しているFacebookページを知ってもらいましょう!

ご参考にしてください。

 

プロジェクトマネージャー
篠原伸介


google appsの利用

2012-01-20

金曜日担当、代表の榎本です。

今まで私の担当では、ほとんど技術的な事はお話ししてきておりませんが、たまにはご紹介しますね(笑)

 

私は当社で2社目の会社立ち上げになりました。

そこでちょっと便利な利用しているサービスをご紹介しますね。

今の時代当然ながら、メールアドレスの設定を行いますよね。

 

その際便利なのが、google appsです。

このサービスはビジネス版と無償版がありますので、規模に応じて利用します。

ちなみに私が利用しているのはこちらです。

google apps無償版

流れとしては、独自ドメインでメールアドレスを取得してからになります。

このサービスを使う事で、どのパソコンからでも利用する事ができるようになります。

通常のメールサービスでは、開いたパソコンでしか履歴が見れなかったのですが、このようなWEBメールを使う事によって便利に利用できるようになります。

 

そして、それだけではなくカレンダーも利用する事ができるので、例え外出していても、社内にいるスタッフが予定をどんどん追加する事ができるのです。

もちろん外出先からでも作成できるので、スタッフ全員がスケジュールを把握する事が出来るようになります。

 

中小企業の方は検討してみる価値はあると思いますよ。


自分の「いいね!」の一覧を見る方法

2012-01-19

ウェブマネージャーの阿部です。

Facebook以外のサイトやブログにも「いいね!」マークがついていることが多くなりましたね。
その時の感覚で気軽に押せる「いいね!」ですが、後で「あれ?何をいいね!したんだっけ?」なんてこと、ありますよね?

では、自分が「いいね!」したものの一覧を見る方法をご紹介します。

1、Facebookにログインした状態で、
http://www.facebook.com/pages
にアクセス。

 

2、画面上に出ているリンク「マイFacebookページ」をクリック。

 

3、すると、過去に「いいね!」をしたアプリやページ、コミュニティなどが表示されます。

 

このようにすると、過去に「いいね!」を押したページを振り返ることができます。
自分の歴史を見ているような^^

ブックマークのような感覚で使えるので、何か探すときは見てみてくださいね。
最近アクセスしてなかったページやコミュニティが見つかるかもしれません。

 


たとえ大企業であってもユーザー600万人しかいないフェイスブックを無視できない訳

2012-01-18

プロデューサーの松宮です。

フェイスブックのユーザー数が600万人しかいないと聞くと、もしかしたら「そんな少ない数ならうちは力入れてやる必要ないよ」、そう達観する企業があるかもしれません。もしかしたら大企業ほどそういう会社が多いかもしれませんが、その判断は残念ながら間違っていると言わせていただきたいと思います。

「フェイスブックはクチコミ発生ツールである」

セミナーや書籍の中でそうお話しているのですが、いいね!やコメント、シェアなどがクチコミ発生のきっかけとなり、友達というパイプを通って、1つの情報がクチコミとなってニュースフィード上に広がっていきます。

この辺りのメカニズムをちゃんと理解できていない方が意外と多く、中にはフェイスブックのセミナーなどをやっている方でもよくわかっていなかったりします。一見しただけではわかりづらいのが、フェイスブックのメリットであり、それも企業が本腰を入れにくい理由となっているのかもしれません。

そのあたりのメカニズムの話は、拙書「図解 日本人のためのフェイスブック入門」をご参照頂ければ幸いです。

 

さて、話を本題に戻しましょう。

「フェイスブックで起こったクチコミは、果たしてどこまで広がっていくのか?」

このようなことを考えると、企業はもはやフェイスブックを無視できなくなることがわかるかと思います。

 

フェイスブックで起きたクチコミは、600万人のユーザーの中だけで収まるはずもなく、彼らの口から直接、非ユーザーである家族や友人、職場の同僚などに広がっていくのです。

あなた自身に置き換えてみればすぐにわかると思います。フェイスブックで知り得た情報を、リアルの知り合いや家族に誇らしげに話したことは、一度や二度ではきかないはずです。

インフルエンサーとは、ネットの中だけでなく、リアルの世界でもクチコミを広げていくのです。

このようにフェイスブックをはじめとするソーシャルメディアで起こったクチコミは、たった1000万人程度しかいないユーザーの中を駆け巡った後に、彼らを触媒として、実社会にまで「ハイパークチコミ」として広がっていくのです。

iPhone4s発売時にソフトバンク孫社長の「iPhone4sはソフトバンクの方が速い」というツイッターの投稿が、ソーシャルメディアから一気に広まり、それが人々の噂として世の中に定着してしまったことは記憶に新しい話です。

iPhone4sの発売前に、フェイスブックもツイッターもやってないしスマホすら持っていない20代の女性から「4sはソフトバンクの方が速いらしいですよ。」と教えられた時には、ソーシャルメディアのクチコミのパワーってスゴいのだと思い知らされました(笑)

今や世論を動かしてしまうほどのポテンシャルを持っているのがソーシャルメディアの伝播力なのです。彼らの口を封じることができないのなら、彼らをどうやって巻き込むのかを考えることが大切でしょう。ご参考になれば幸いです。

 


タイムラインの地図をグルメマップとして使う

2012-01-16

プロジェクトマネージャーの篠原です。

 

タイムラインの地図を見たことはありますか?

地図は、今までにチェックインした場所の情報を地図で表示してくれます。

そして、その場所をクリックすると、その時の投稿が表示されます。

この機能を活用して、美味しいお店に行ったときにチェックインしておくと、自分のお気に入りのお店のマップを作ることができます。

まさに、あなだだけのグルメマップを作ることができます。

地図は、今までにチェックインしたすべての情報を表示させることもできますし、月や年を選択して表示させることもできます。

 

昨年の年末に、その年にチェックインした場所を振り返ってみましたが、けっこう楽しい体験でした。

あなたもチェックイン機能を活用して、オリジナルのマップを作成してみてはいかがですか?

ご参考にしてください。

 

プロジェクトマネージャー
篠原伸介


今年の目標は決まっていますか

2012-01-13

金曜日担当、代表の榎本です。

Facebookやgoogle+などのSNSがだいぶ浸透してきましたね。

食事の写真や素敵な風景を掲載したり、普段会えない人と交流できたりという楽しさが浸透してきたと同時にメディアによる宣伝の影響にもよるでしょう。

ただ、ここから個人としてブランドを作るには一工夫も二工夫も必要です。

当然SNS上で他の人同じことをしていてもそこから飛び抜けることは出来ません。

逆に変に出ると出る杭は打たれるではないですが、埋もれてしまうかもしれませんね。

 

そこで、今年は思いっきり尖ってみませんか。

人より何か一つでも集中してみるというのはいかがでしょう。

例えば、とことん誰かの応援をしてみるとか、
何か一つの分野だけを投稿し続けるとか。

 

今後は社会に属していても個人が重要視されてきます。

今年もまだ始まったばかりです。

とんがってみませんか。

 


プライバシー設定の見直し

2012-01-12

Facebookの利点として「友人を探すことができる」、「新しい友人ができる」楽しさがあります。

特に学生の頃の友人や久しく連絡を取ってなかった友人とのやり取りが復活したり、近況を知ることができるのは実名制のFacebookならではのものと言えます。

しかし、自分の個人情報が不特定多数に公開されるのに抵抗感を持ったり、“見つかりたくない相手”がいて、Facebook自体やることをためらってしまう、という人もいることでしょう。

そこで、役立つのが「プライバシー設定」です。
プロフィールの項目やコンテンツを公開する範囲を細かく設定できます。
項目によって公開の範囲を決めることができます。
意外と登録してからそのままになっていて見直ししていない人が多いので、説明しておきます。

【プライバシー設定】

Facebookに登録をして、メニューバー右上の▼マークをクリックして、「プライバシー設定」に進みます。

このような画面が開きますので、それぞれの項目を細かく設定できます。

特に、自分と親しい人たちだけで交流を楽しみたい人は、「つながりの設定」で
自分の検索範囲などを「友達」または「友達の友達」など範囲を限定すると良いでしょう。

また、プロフィール画面でも公開設定ができます。

【プロフィール画面】

自分のページを開いて、右上に表示される「プロフィールを編集」ボタンをクリックします。
各項目の隣に▼マークがありますので、そこをクリックすると公開の範囲を設定できます。

ビジネス使用などで多くの人に出来る限り自分を知ってもらいたい人は、このように範囲を設けなくても良いのですが、中には迷惑コメントを送信してくる人や不愉快な行動を取る人と出くわすときもあります。

そういう人はブロックすることができます。
ブロックしたユーザーはあなたのページを見ることが出来なくなり、一切のコンタクトを取ることができなくなります。

【ユーザーのブロック】
ブロックしたい人のプロフィールページを表示し、左下の「報告またはブロック」をクリックし、表示された画面にて従って設定を完了します。
(このブロックを解除したい場合は、「プライバシー設定」画面の「ブロックしているユーザーとアプリ」でできますが、友達だった人を一度ブロックした場合は友達関係は復活されません。)

こういったブロックは、ないにこしたことはないのですが、世界中には色んな人がいます。
トラブルや自分にとっての不安事項を解消した“居心地の良い場”を作ることも、Facebookを楽しく続けるコツであると思います。
状態に応じて、見直しをすることをオススメします。

 


Facebookクーポンを使ってみる。

2012-01-09

プロジェクトマネージャーの篠原です。

 

前回のコラムで、Facebookクーポンの発行方法についてご説明しました。

【コラム】facebookクーポンを活用していますか?

 

今回は、ユーザー側として、Facebookクーポンを使う方法について、ご説明いたします。

Facebookクーポンの使い方は、以下の通りです。

 

①お店がFacebookクーポンを発行しているか、確認する。
(チェックインクーポンを提供している場合は、 が表示されます。)

②チェックインをする

③ウォールにて、チェックインの投稿を表示し、店舗名をクリックする。

④チェックインクーポン入手画面を表示する。

⑤チェックインクーポンを入手する。

⑥チェックインクーポンをお店に提示する。

 

以上が、フェイスブッククーポンの使い方です。

ご参考にしてください!

 

プロジェクトマネージャー
篠原伸介


食べログにみる本当の口コミ

2012-01-06

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
金曜日担当、代表の榎本です。

さて、本日は昨日報道されていた「食べログ」のやらせ投稿についてです。

食べログでやらせ投稿(参考記事)

内容は、飲食店に好意的な口コミ投稿をし、ランキングを上げる見返りに金銭を受け取るという内容です。

以前にも「食べログに書き込むぞ!」という脅しのようなクレーマーがいるというようなお話しもありましたね。

食べログに限らずこのようなレビューサイトは当然ついて回るような問題なのですが、何故ここで急に問題になったのかは分かりません。

ただ、何かを選ぶ際に口コミというのは、やはり参考にしてしまいますよね。

 

では、どうすればよいか。

 

フェイスブックがあるじゃないですか。

 

フェイスブックであれば、どのような人がコメントをしているのかが一発でわかります。
匿名だからブラックボックスに入ってしまうのであって、実名であれば明白ですよね。

 

当社では、飲食店のフェイスブックサービス「うまいいね!」を運営しています。

飲食店を経営されている方は是非ご検討下さい。

 

また、やはり飲食店に限らず、顔の見える口コミというのはものすごくパワーを持っています。

誰が推薦しているのかがわかるのが本当の口コミではないでしょうか。

 

企業の方も今一度フェイスブックの利用を見直してみてはいかがでしょう。

 


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