ソーシャルで日本を元気にする会社:株式会社Play for Japan

Author Archive

開発段階から巻き込む

2012-02-15

火曜日担当、プロデューサーの松宮です。

フェイスブックが本格的に日本で浸透しはじめてから1年以上経ちましたが、企業での活用事例もいろいろと増えているようです。今回はちょっと目にとまった事例をご紹介いたします。

■開発段階から巻き込む

▲ファミリーマートの事例

>>実際のページはこちら

フェイスブックの活用方法として、わたしも効果的だと思っているものの一つがこの「開発段階からユーザーを巻き込む」というプロモーションです。自分が関わったものというのはやっぱり気になるのが人間の習性でして、関わったからには「応援しよう!」と思う人も少なくないようです。

このファミリーマートの事例では「おむすび」のアイデアをフェイスブックで募集して、集まったアイデアの中から、最終的には開発チームが悩みに悩んで選んだ4品を商品化したというものです。

応募した人が「いいね!」や「シェア」をする可能性は高いでしょうし、応募していない人でも単純に「おいしそう!」という理由からいいね!する人も多いはずです(笑)

個人的にはここにチェックインクーポンなども絡ませて、「どれか1つお好きなおむずびをプレゼント!」ぐらいまでやってみても面白いかなぁと思います。「どうやったらクチコミを起こすことができるのか?」企業はアイデア次第で気軽にバズを起こせる面白い時代になりました。

このように大手企業のキャンペーンやプロモーションに「Facebook」の文字が並ぶのも珍しい光景ではなくなってきつつあります。今後どのようなキャンペーンが出てくるのか、また自社に取り入れられるアイデアはないものか、企業担当者の方はフェイスブックからますます目が離せなくなってくると思います。

 


ソーシャルメディア世界一の使い手はスティーブ・ジョブズ?

2012-01-31

プロデューサーの松宮です。

企業がソーシャルメディアを活用する方法においての最短ルートは、次の二通りしかないというお話を以前させて頂きました。

1、担当者(経営者がベスト)が「個人」を前面に出して交流していく
2、影響力のある「個人」と個別に繋がりをつくる

この2つしかないと思い込んでいたのですが、孫さんが世論を動かす様を目の辺りにする中で、もう1つ方法があることに気がつきました。

3、注目せずにはいられない存在となる

この方法です。全盛時のホリエモンこと堀江貴文さんは「いかにしてテレビのニュースやワイドショーに取材されるか?」を考えて、テレビ局や球団の買収騒動などを意識的に起こしていたと思われますが、まさにあのイメージです。

堀江さんの対象はマスメディアでしたが、今狙うべきは、ソーシャルメディアのインフルエンサーたちです。彼らが注目せずにはいられない存在になるという戦略がこれにあたります。

そういう意味では、ソーシャルメディアを一番活用できていたのはアップルの創業者である故スティーブ・ジョブズ氏かもしれません。

 

▲わたしもジョブズ氏の強い影響を受ける一人です(笑)

 

ジョブズは自分ではソーシャルメディアで発信することはありませんでしたが、ソーシャルメディアのインフルエンサーたちを熱狂させる数々の戦略を打っていました。アップルの新製品発表会などは、全世界のアップルマニアが寝ずに注目する一大イベントでした。

会場に潜入してユーストリームで中継を試みる人や、発表会後の展示会で実機をさわってレポートする人、中には、さっそく手に入れたばかりのiPadを耐久テストという名の下に壊す様子をユーチューブで配信するなど、人々はジョブズの手のひらの上で踊らされているかのように、ソーシャルメディアで情報を発信しまくっていったのです。

自社・自分ではソーシャルメディアはやらなくても、インフルエンサーの心境を理解し、彼らをソーシャルのハイパークチコミに載せる戦略が最上のソーシャル活用戦略であることをジョブズはわたしたちに教えてくれました。

前述の孫さんもジョブズには大きな影響を受けているのでしょう。Twitterしかやっていないですけど、その発信する情報は、フェイスブックでもその他のメディアでも影響力を発揮しているのです。

経営者自らが先頭に立ってパフォーマンスを行なう「魅せる経営」というのもソーシャル時代には必要なスキルになるのかもしれません。

 


たとえ大企業であってもユーザー600万人しかいないフェイスブックを無視できない訳

2012-01-18

プロデューサーの松宮です。

フェイスブックのユーザー数が600万人しかいないと聞くと、もしかしたら「そんな少ない数ならうちは力入れてやる必要ないよ」、そう達観する企業があるかもしれません。もしかしたら大企業ほどそういう会社が多いかもしれませんが、その判断は残念ながら間違っていると言わせていただきたいと思います。

「フェイスブックはクチコミ発生ツールである」

セミナーや書籍の中でそうお話しているのですが、いいね!やコメント、シェアなどがクチコミ発生のきっかけとなり、友達というパイプを通って、1つの情報がクチコミとなってニュースフィード上に広がっていきます。

この辺りのメカニズムをちゃんと理解できていない方が意外と多く、中にはフェイスブックのセミナーなどをやっている方でもよくわかっていなかったりします。一見しただけではわかりづらいのが、フェイスブックのメリットであり、それも企業が本腰を入れにくい理由となっているのかもしれません。

そのあたりのメカニズムの話は、拙書「図解 日本人のためのフェイスブック入門」をご参照頂ければ幸いです。

 

さて、話を本題に戻しましょう。

「フェイスブックで起こったクチコミは、果たしてどこまで広がっていくのか?」

このようなことを考えると、企業はもはやフェイスブックを無視できなくなることがわかるかと思います。

 

フェイスブックで起きたクチコミは、600万人のユーザーの中だけで収まるはずもなく、彼らの口から直接、非ユーザーである家族や友人、職場の同僚などに広がっていくのです。

あなた自身に置き換えてみればすぐにわかると思います。フェイスブックで知り得た情報を、リアルの知り合いや家族に誇らしげに話したことは、一度や二度ではきかないはずです。

インフルエンサーとは、ネットの中だけでなく、リアルの世界でもクチコミを広げていくのです。

このようにフェイスブックをはじめとするソーシャルメディアで起こったクチコミは、たった1000万人程度しかいないユーザーの中を駆け巡った後に、彼らを触媒として、実社会にまで「ハイパークチコミ」として広がっていくのです。

iPhone4s発売時にソフトバンク孫社長の「iPhone4sはソフトバンクの方が速い」というツイッターの投稿が、ソーシャルメディアから一気に広まり、それが人々の噂として世の中に定着してしまったことは記憶に新しい話です。

iPhone4sの発売前に、フェイスブックもツイッターもやってないしスマホすら持っていない20代の女性から「4sはソフトバンクの方が速いらしいですよ。」と教えられた時には、ソーシャルメディアのクチコミのパワーってスゴいのだと思い知らされました(笑)

今や世論を動かしてしまうほどのポテンシャルを持っているのがソーシャルメディアの伝播力なのです。彼らの口を封じることができないのなら、彼らをどうやって巻き込むのかを考えることが大切でしょう。ご参考になれば幸いです。

 


ソーシャルメディアは「個」を通じてしか広がっていかない

2011-12-28

プロデューサーの松宮です。当ブログ、今年最後の更新となります。

今年1月、映画「ソーシャルネットワーク」の公開を皮切りに、フェイスブックが一躍脚光を浴びました。「実名」「顔写真」というハードルもあってか、一気に拡大とまではいきませんでしたが、ジワジワジと参加ユーザーは増えていき、11月の1カ月間でユーザーが100万人も増加し、今現在600万人規模と推測されています。この調子でいけば、先行するmixiやTwitterのユーザー数を抜いて日本でも一番になるのは、そう遠いことではないとみています。

今年1年で多くの企業や個人の方のフェイスブック運用に関わらせて頂きましたが、その中で、いろいろなものがみえてきております。特に企業がソーシャルメディアを活用する方法においては、最短ルートは、次の二通りしかないという結論になりそうです。

 

1、担当者(経営者がベスト)が「個人」を前面に出して交流していく

2、影響力のある「個人」と個別に繋がりをつくる

 

1はソフトバンク社長の孫正義さんをイメージしてもらえればわかりやすいでしょう。パーソナルな部分まで開示して、情報発信をし、フォロワーたちと積極的に交流をはかっていくというスタイルです。自らが「ソートリーダー」となり、業界のイニシアティブをとることで、自社の発展に寄与していくことが可能となるでしょう。しかし、そこには「24時間、会社のために捧げる」ぐらいの意気込みと継続する強い意思が必要となるので、すべての企業で実施するのは難しいかもしれません。

24時間、会社のためにプライベートまで捧げるのは難しいという場合、選択肢は残る2番ということになります。

ソーシャルメディアはクチコミを起こすためのツールですが、結局のところ「個人」を通じてしか情報は広がっていきません。まずは「個」と「個」のネットワークをつくるということが大切なのです。そのネットワークをつくれない会社は、既に存在している個人のネットワークに自社の情報をどうやって乗せるかを考えるほうが、結果が出るまでに何倍も早いですし、楽だと思います。

中途半端にソーシャル担当部署をつくっても、その担当者が片手間でやろうと思っていたとしたら、なかなか結果が出ないのがソーシャルメディアです。有力ブロガーと直接繋がるというマーケティング手法が未だに有効であるように、今後は影響力のある個人と直接契約して、自社の情報をクチコミに乗せてもらうという手法が流行ってくるでしょう。

ただし、これには注意も必要でして、あきらかな提灯記事ではクチコミどころかネガティブキャンペーンが起こってしまう可能性もありますので、依頼する企業側も、ソーシャルについての知識は十分に必要とされるでしょう。

 

2012年は、消費者との接点が、どんどんソーシャルメディアへと移行していく年になるでしょう。もう無視できない状況にありますので、自社のソーシャルメディア戦略はどちらで行くべきなのかを真剣に考える時期にきているといえます。

当社では1番2番、どちらでも対応できる体制作りを進めている段階です。整いましたらまたご案内できればと思います。

以上で今年最後の更新を終わらせて頂きます。今年1年ありがとうござました!良いお年をお迎えください。(松宮)

 


チェックイン数で判断されているかもしれません

2011-12-20

プロデューサーの松宮です。

飲食店のみなさんにはお馴染みの「チェックイン」機能ですが、徐々に一般の方にも浸透してきているようです。先日打ち合わせで訪れた恵比寿のウェスティンホテルなどは5000件を超えるチェックイン数を記録していました。駅などの公共機関の数値が高いのはもちろんですが、一般の飲食店などのチェックイン数も徐々に「差」が出てきているようです。

 

ちなみにこれが本日、中目黒のスターバックスでスポット検索した時の画面です。

 

ここには写っていませんが、中目黒の人気イタリアンのお店などは1400を超えるチェックイン数を記録していました。

自分が行ってみようと思ったお店のチェックイン数が少ないと、「このお店、大丈夫かなぁ?」と不安に感じてしまうのはわたしだけでしょうか?

 

自分が気に入ったお店や美味しかったと思ったお店なら、友達に自慢したいという気持ちも働くので、自然とチェックイン数も増えてくるのではないでしょうか?

 

いろいろなごたごたも影響してか、チェックインクーポンが思ったよりも流行りませんでしたが、チェックイン機能はジワジワと広がっているようです。店舗を運営されている方は、どうしたらチェックインが増えるのか、真剣に考えた方がいい時期にさしかかっているのではと思います。

ご参考になれば幸いです。

 


ソーシャルメディアの本当の影響力とは?

2011-12-13

プロデューサーの松宮です。

あるブログの記事で以下のような記述を見つけました。

Twitterの普及などで、ソーシャルメディアでのPR活動を行う企業も増えている。しかし、ソーシャルメディアの情報を見て商品を購入したことが「ある」という割合は11.5%と、「ない」の54.3%を大きく下回った。ただ、「購入したことはないが参考にしている」という人は17.6%で、ソーシャルメディアでは一定の影響力はあると考えられそうだ。

なるほど。たしかに表面的な数字を拾うとそんなものかもしれません。

 

しかし、本当に大事なことはこの数字だけでは計り知れません。

この調査では一番大事なものを見逃しています。それが「リアルのクチコミ経由」です。

 

ソーシャルメディアから情報を得た人が、ネットだけでなくリアルにまで影響を及ぼしクチコミを起こす。

こういうことが同時に起こっていることを見逃してはいけません。

ソーシャルメディアを熱心にやってる人には、情報感度が高く、他人に影響を及ぼす、いわゆる「インフルエンサー」と呼ばれるような人が多いのが特徴です。

わたしなんかもまさにその典型的な例でしょう。ネットではもちろんですが、ネット以外でもたくさんの人に影響を及ぼして、いろいろな商品を買わせています(笑)。わたしの影響でiPhoneに機種変した人、手帳をモレスキンに変えた人、カムタジアスタジオを使い始めた人、そして、Facebookを始めた人、数え切れないぐらい存在していることでしょう。

ソーシャルから情報を得たインフルエンサーは、ネットだけでなくリアルにまで影響を及ぼしていきます。影響を受けた方は気がついていなくても、実は知らず知らずのうちに、ソーシャルメディアの影響を受けていることになるのです。

そういう意味で冒頭の数字は「表面的」という言い方をさせて頂きました。

ソーシャルメディアの本当の影響力を考えると、「うちの会社は関係ないからやらない。」などとは、口が裂けても言えない時代がすぐそこまできています。といいますか、既に突入しています。

新年を迎えるにあたって、あなたの会社にとって、ソーシャルを使うべきかをもう一度じっくりと考えてみることをおすすめします。

 


達成不可能に思える目標を設定する

2011-12-06

プロデューサーの松宮です。

わたしの尊敬するスポーツ選手に中日ドラゴンズ元監督の落合博満さんがいます。最近購入した落合さんの本にこれはソーシャルメディアのマーケティングにも通じるという言葉があったのでご紹介させていただきます。

3割を超えられない選手の傾向を分析すると、3割を目標にしているケースがほとんどである。一方、3割の壁を突破していく選手は、一度も3割をマークしていないにもかかわらず、3割3分あたりを目指している。 ~采配(ダイヤモンド社)より~

【送料無料】采配

【送料無料】采配
価格:1,575円(税込、送料別)

野球に詳しくない人にはわかりにくいかもしれませんが、バッターは3割打てれば一流選手とみなされるようになります。そこで多くの選手は3割を目指すのですが、落合さん曰く、3割を目指しているようでは、3割バッターにはなれないということなのです。

わたしの大学受験のエピソードにも似たような話があります。

浪人したくせに、あまり勉強もせずにバイトしたりゲームしたり、競馬をしたり(?)、フラフラしていたのですが、明治か法政ぐらいには最低入りたいと思っていたわたしは、昔から分析だけは得意でしたので、赤本や勉強方法の本を買い漁り、目標を早稲田大学の政経学部に設定したカリキュラムを組み、問題の出題傾向が似ている明治の文学部と法政の政経学部に受かればいいかなという作戦を立てたのです。

すると結果的に、満足に勉強できてないので、早稲田にはちゃんと落ちましたが、作戦通りに、明治と法政にはちゃっかり受かったのでした。周りの浪人友達もわたしがフラフラしていたのを知っていたので、本当に驚いてました(笑)

この経験から、わたしは目標は高めに設定して、それを実践することで、最低でもこれぐらいは達成できるという考え方をするようになったのですが、これと似たような言葉を尊敬する落合さんの本の中で見つけることができたので、強く共感を覚えたのでした。

実は、これはソーシャルメディアでもまったく同じことが言えると思います。

いいね!が100人、フォロワーが1万人、フィード購読を5000人、なんでもいいいので、まずは、できるかどうかは度外視して、目標数値を定めることが大事です。そして、それを実現するにはどうすればいいのかを考えて、コツコツと実践していけばいいいのです。

その無謀な目標は達成できないかもしれませんが、その過程で頑張っていれば、気がつけば、かなり遠いところまでいけるのではと思います。

あいまいな目標では行動もあいまいになってしまうので、数字という具体的な目標を決めること。そして、それを実現するための方法を真剣に考えること。これが壁を突破するきっかけになるのでしょう。

ご参考になれば幸いです。

 


出会いをフェイスブックで繋がりに換える

2011-11-29

プロデューサーの松宮です。

フェイスブックをはじめてから、本当にいろいろな面で便利になりました。たとえばその1つが名刺交換です。以前は、セミナーでたくさんの方と名刺交換させてもらっても、結局、家に帰ると、誰が誰なのかわからなくなってしまって、出会いがその場限りの出会いになってしまうケースが少なくありませんでした。

しかし、フェイスブックの時代になってからは、名刺に書いてあるお名前を検索すると、顔写真が出てくるので、あやふやな記憶であっても、顔と名前が一致するようになったのです(笑)

お礼のメッセージなどもフェイスブックから送ることもできますし、一度「友達」になってしまえば、そこから新しい関係がつくられていくことになります。

最初はあまり興味がなかった人も、フェイスブックで毎日顔を合わせていることで、何かのタイミングで興味を持って、急に仲良くなることもありますし、もちろん、仲良くなりたい人には、こちらから積極的に「いいね!」で気軽にワンタッチで、接触することもできますし、そこからコミュニケーションがはじめることもできるのです。

 

これは人脈という面だけではなく、お店に来店されるお客様との関係構築、関係促進にも通用する考え方だと思います。一度来店されたお客様と、フェイスブック上で繋がることができれば、1回きりの関係を継続する関係に変えることができるチャンスも出てくるわけです。

店舗を運営されている方は、今後はお客様といかにフェイスブックで繋がり続けるかということが、とても大事になってくると考えています。いかに自然な形でフェイスブックに関係を持ち込めるか、自店のケースに合わせて考えてみてください。ポイントは「人と人」という着眼点かと思います。

PlayforJapanでは店舗様のプロモーションのお手伝いなども行っております。何かありましたらお気軽にご相談ください。

 


Facebookのグループ機能を活用する

2011-11-22

プロデューサーの松宮です。

Facebookの導入に関して、企業へのコンサルティングをさせていただく機会があるのですが、わたしがお勧めしていることは、まずは「グループ」機能から使用するということです。

フェイスブックははっきりいって複雑です。いいね!ボタン1つを取っても、押されたらどういうことが起きるのかを、きちんと理解できない人は意外と多いです。ちょっと自信がないというあなたは、わたしの書籍で勉強してください。

 

図解 日本人のためのフェイスブック入門

変なレビューが1つだけ入っている状態なので、読まれた方はレビューを入れていただけると助かります(^^;

図解も豊富でビジネスでフェイスブックを活用したい人には胸を張っておすすめできる入門書です。

 

話を戻します。

複雑なフェイスブックを理解するには、やっぱり「慣れ」も必要です。書籍などで基本を理解されたのちは、実際に毎日自分で使うことで、フェイスブックというものがやっと理解できるようになっています。

フェイスブックをマーケティングに使うのは、その後の話です。

フェイスブックが何であるかをろくに理解していないうちに、マーケティングのアイデアなど出るはずもありません。まずはフェイスブックに毎日のようにログインして慣れることがスタートです。

その時にお勧めなのが「グループ」です。部署やチームの数人で「秘密のグループ」をつくって、その中で発言したり「いいね!」を押したりするところからはじめてみてください。フェイスブックを使うと業務がこんなにスムーズに進むのかと驚かれることもあるかもしれません。

グループはそれぐらいに便利な機能です。

グループでフェイスブックに慣れてきてからが、本当のスタートでもあります。毎日フェイスブックに触れる仕組み、特にグループを使った定期報告や連絡網などを導入して、1日も早くフェイスブックの複雑な機能をしっかりと理解してください。

フェイスブックをはじめとしたソーシャルメディアは、担当者任せにしてうまくいくようなものではありません。全社一丸とはいかなくとも、チームでの運用というのが成功の鍵を握るでしょう。

グループを使ってチームのホウレンソウを活発にすることが、ひいては自社のソーシャルメディア戦略を成功に導くのだと思います。

まずはグループから。グループはいくつでもつくれますので、どんどんチャレンジしてみてください!


今年のヒット商品番付をご存知ですか?

2011-11-15

プロデューサーの松宮です。

日経トレンディ発表の今年のヒット商品番付はもうチェックされましたか?

 

1位スマートフォン

2位Facebook

この二つでワンツーフィニッシュでした!

 

「日本人のためのフェイスブック入門」

「日本人のためのスマートフォン入門」

この2冊を出しているわたしとしては、目の付け所が間違っていなかったなぁというところです(^^)

 

時代は確実にこの2つを中心に動き始めています。

2012年以降、フェイスブックをはじめとするソーシャルメディアへの対応とスマートフォン対応は、企業やお店にとっても早急な課題となっていくでしょう。

PlayforJapanではソーシャルメディアを使ったプロモーションのご相談を承っております。何かありましたらお気軽にご相談ください!

 

<参考記事>

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20111031/1038488/


Google+に企業用ページが登場しました

2011-11-08

プロデューサーの松宮です。

今日は新しく飛び込んできたニュースをひとつお送りします。

 

第三のSNSとして鳴り物入りでデビューした「Google+(グーグルプラス)」に、いよいよ企業用ページが登場しました!

 

わたしのファーストインプレッションですが、「Facebookページとほぼ同じ機能と役割」という印象を受けました。

ページから個人をフォロー(サークルイン)できないないど、個人は個人同士、ページはページ同士というスタンスのようです。

 

グーグルプラスの活用ポイントは「できるだけ多くの人と繋がること」とわたしは考えていますので、今のところ良い活用法は浮かんでおりませんが、店舗型のビジネスを行なっている方は、とりあえず自社の名称でページを作っておくとよいでしょう。

 

Google+ページの詳しい内容、またグーグルプラス自体のことをもっと知りたい方は以下の記事がおすすめです。

 

Google+ページを作成する方法

グーグルプラス入門

Google+やってますよね!?

 

Google+もあともう一ひねりあるとかなり面白いページになると思います。

今後に期待したいところです。

 

プロデューサー

松宮

 

 

 


祈ってる場合じゃない。社名の由来

2011-11-01

マーケティング・プランナーの松宮です。

今日からスタートするこのブログを運営する会社「株式会社Play for Japan」では、プロデューサーとして参画しております。

Play for Japan

社名を良く見て頂きたいのですが、PrayではなくPlayとなっています。この名前には「祈ってるだけでなく、動く。」という意味が込められています。

震災後、「Pray for Japan」という言葉が、あちこちで叫ばれましたが、何か違和感を感じていました。この言葉は海外の方が日本に向けて送ってくれたメッセージです。それをわたしたち日本人も一緒になって祈ってるだけでいいのか?

そんな想いを感じている時に、Facebookのある友達が発したコメントに「PrayじゃなくてPlay」という言葉がありました。

 

「今の日本のために、自分たち役割を演じる」

一文字変えるだけで、とてもしっくりきて、新しくスタートした会社の社名にまで採用したのでした。

 

わたしたち「PlayforJapan」のメンバーは、実は全員が「ネット上の出会い」をきっかけに知り合ったメンバーです。

ネットで人生を変えてきたメンバーたちが集まって、今度はソーシャルメディアという新しいツールを活用して、日本という国を支える様々な企業のサポートを行なっていきたいと、新しく会社を立ち上げました。

 

さらに、ここから日本の企業が元気になるような情報を発信していければと、ブログも立ち上げました。

各コンサルタントが日替わりで、コラムを更新していきます。ちなみにわたし松宮は火曜日の担当です。

ソーシャルメディアの可能性を感じつつも、いまいちどうやって導入・活用をしていっていいのかわからない企業の方もたくさんいらっしゃると思います。わたしは普段は、どちらかというと個人向けの情報発信が多いのですが、こちらのブログでは、企業向けに書いていきたいと思いますので、毎週火曜日の更新にどうぞご期待ください。

 

Play for Japan

どうぞ名前だけでも覚えて帰ってください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


Copyright(c) 2011Play for Japan All Rights Reserved.