ソーシャルで日本を元気にする会社:株式会社Play for Japan

Author Archive

信頼できる人を見つける

2012-02-10

金曜日担当、代表の榎本です。

 

私は普段不動産業も営んでいます。

その関係で色々なハウスクリーニング業者さんとお付合いさせていただきます。

当然、お客様にご紹介する時は、自分がプロとして認めた業者さんしか紹介しません。

値段が安いところはいくらでもあります。

 

でも、なぜ安いのか?

 

こういった事を考えないで、安い業者さんしか探さない。

多いですね、実際。

 

で、実態は、

プロであるはずなのに、家庭用のマジックリンとカビキラーのみ持参して掃除して帰る。

 

これって、プロの仕事なのでしょうか。

ただ自分の代わりにやってもらっただけですよね。

依頼者はどこまでの意識で頼んでいるのか。

恐らく実態を知らないのでしょう。

 

まあ、不動産業でもこういった実情を知らない人は結構いますけどね。

 

では、どうすればいいのか。

その分野の専門家でちゃんと信頼できる人(会社)に相談する。

特定の分野でいなければ、とにかく信頼できる人から紹介してもらう。

やはりこれが一番でしょう。

信頼関係が出来ていれば、変なところは紹介しません。

責任感を感じますよね。

 

自分の専門外のことはちょっと気をつけた方がいいかもしれませんね。


フェイスブックをビジネスに活用

2012-01-27

金曜日担当、代表の榎本です。

まずは基本的なところから。

フェイスブックは個人ページとフェイスブックページがあります。

その使い分けとして、

個人ページではプライベートなお話

フェイスブックページではビジネスの専門的なお話。

最終的にはホームページやブログに誘導して成約や登録。

このような流れになっています。

 

これは普段の営業でも同じです。

 

いきなりビジネスの話しはしませんよね。

まずは担当者に会って、世間話をしてからビジネスの話しに移ります。

まぁ飛び込み営業であればいきなりビジネスの話しですが、

どちらが成約率が高いかは分かりますよね。

 

フェイスブックでも同じです。

まずは個人のページで趣味や食べ物とかの嗜好が分かって、

共感をしてから

この人は何をしているのだろうと

フェイスブックページに移って専門的な内容を確認する。

 

共感を得てラポール(信頼)を築くのは、リアルでもネットでも同じですね。


google appsの利用

2012-01-20

金曜日担当、代表の榎本です。

今まで私の担当では、ほとんど技術的な事はお話ししてきておりませんが、たまにはご紹介しますね(笑)

 

私は当社で2社目の会社立ち上げになりました。

そこでちょっと便利な利用しているサービスをご紹介しますね。

今の時代当然ながら、メールアドレスの設定を行いますよね。

 

その際便利なのが、google appsです。

このサービスはビジネス版と無償版がありますので、規模に応じて利用します。

ちなみに私が利用しているのはこちらです。

google apps無償版

流れとしては、独自ドメインでメールアドレスを取得してからになります。

このサービスを使う事で、どのパソコンからでも利用する事ができるようになります。

通常のメールサービスでは、開いたパソコンでしか履歴が見れなかったのですが、このようなWEBメールを使う事によって便利に利用できるようになります。

 

そして、それだけではなくカレンダーも利用する事ができるので、例え外出していても、社内にいるスタッフが予定をどんどん追加する事ができるのです。

もちろん外出先からでも作成できるので、スタッフ全員がスケジュールを把握する事が出来るようになります。

 

中小企業の方は検討してみる価値はあると思いますよ。


今年の目標は決まっていますか

2012-01-13

金曜日担当、代表の榎本です。

Facebookやgoogle+などのSNSがだいぶ浸透してきましたね。

食事の写真や素敵な風景を掲載したり、普段会えない人と交流できたりという楽しさが浸透してきたと同時にメディアによる宣伝の影響にもよるでしょう。

ただ、ここから個人としてブランドを作るには一工夫も二工夫も必要です。

当然SNS上で他の人同じことをしていてもそこから飛び抜けることは出来ません。

逆に変に出ると出る杭は打たれるではないですが、埋もれてしまうかもしれませんね。

 

そこで、今年は思いっきり尖ってみませんか。

人より何か一つでも集中してみるというのはいかがでしょう。

例えば、とことん誰かの応援をしてみるとか、
何か一つの分野だけを投稿し続けるとか。

 

今後は社会に属していても個人が重要視されてきます。

今年もまだ始まったばかりです。

とんがってみませんか。

 


食べログにみる本当の口コミ

2012-01-06

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
金曜日担当、代表の榎本です。

さて、本日は昨日報道されていた「食べログ」のやらせ投稿についてです。

食べログでやらせ投稿(参考記事)

内容は、飲食店に好意的な口コミ投稿をし、ランキングを上げる見返りに金銭を受け取るという内容です。

以前にも「食べログに書き込むぞ!」という脅しのようなクレーマーがいるというようなお話しもありましたね。

食べログに限らずこのようなレビューサイトは当然ついて回るような問題なのですが、何故ここで急に問題になったのかは分かりません。

ただ、何かを選ぶ際に口コミというのは、やはり参考にしてしまいますよね。

 

では、どうすればよいか。

 

フェイスブックがあるじゃないですか。

 

フェイスブックであれば、どのような人がコメントをしているのかが一発でわかります。
匿名だからブラックボックスに入ってしまうのであって、実名であれば明白ですよね。

 

当社では、飲食店のフェイスブックサービス「うまいいね!」を運営しています。

飲食店を経営されている方は是非ご検討下さい。

 

また、やはり飲食店に限らず、顔の見える口コミというのはものすごくパワーを持っています。

誰が推薦しているのかがわかるのが本当の口コミではないでしょうか。

 

企業の方も今一度フェイスブックの利用を見直してみてはいかがでしょう。

 


一芸に秀でる

2011-12-23

金曜日担当、代表の榎本です。

先月不動産関係の会社主催で、元楽天イーグルス監督の野村克也さんの講演に行ってきました。
不動産と野村監督では、全く接点がありません。

当日はどんな話が聞けるのだろうと楽しみにして参加しました。

そして、講演の内容です。
その内容は、

 

不動産とは全く関係ない

ただのぼやきでした。

 

はい、ただのぼやきです。

 

でも不思議と耳を傾けてしまうんですね。

やはりどんなことでも、一つの分野で名をあげている人というのは、

それなりに歴史があり、信念があります。

なので、どんなお話でも興味深くなってしまうんですね。

 

一芸に秀でるというのは、何もプロ野球選手やスポーツ選手だけではありません。

サラリーマンであれ、学生であれ、何か一つのことを真剣に考え実行し続けることです。

ただ単に長くやっているだけではありません。

日々考え実行する。トライアンドエラーの繰り返しです。

 

まずは、目の前にある何かを極めてみませんか。

 

 

それでは、本年度のわたくしの担当記事はここまでです。
来年は1月6日になります。

 

皆さん、
メリークリスマス!
そして、良いお年を!

 


小手先の技術に頼らない

2011-12-16

金曜日担当、代表の榎本です。

今年も残すところ後半月になりましたね。
12月と言えば1年の締めくくりでやることもたくさんあります。

そのうちの一つに大掃除があります。
結構面倒くさくて、重労働なんですよね。

こんな時期に出会ったのがこの本でした。

今話題の近藤麻理恵さんの
「人生がときめく片づけの魔法」です。

はじめは私も半信半疑で読む気がなかったのですが、
妻が読み終わったので、借りてみると納得。
さすが100万部突破。
単純な収納方法の説明でなく、何故そのようにするのかという理由も明快にしてありました。

簡単に要約すると、
片づけで必要な作業は「ものを捨てることと、収納場所を決めること」この2点だけ。
先に捨てるというの順番が大切ということでした。

そして、うまく片付かないのはやはりテクニックよりもメンタルの問題が大きいようです。

何事もそうですね。

テクニックを磨くよりも自分自身をしっかりもって、
軸がぶれない様にしていかなければなりませんね。


先に与える

2011-12-09

金曜日担当、代表の榎本です。

先に与える

この言葉は正直色々なところで聞かれる言葉です。頭では分かっていても実際に実行している人はやはり少ないのではないかと思います。

このブログを読んでいる方は、おそらく何らかのソーシャルメディアを利用しているでしょう。

そして、こんな声を聞いたことがないでしょうか。

例えば、フェイスブックであれば「いいね!」やコメントが入らない。
自分が折角投稿したのにあまり反応がありません。という声。

これってどうでしょうか。

ご自分はどうなんでしょうか。

友達の投稿に「いいね!」やコメントをしているんでしょうか。

一般社会でも、基本は知っている人を見かけたら自分から挨拶に行きますよね。
よっぽどの地位にいる方は逆かもしれませんが・・・

やっぱり先なんですね。こっちから声を掛けなければ気づかれないこともありますしね。

ただ、これも自分が挨拶したから必ず返してもらえるものではありません。

中には、全く相手にしない人もいますよね。でも、はじめは相手にされなかったとしても、毎日のように挨拶していればそのうち気にかけてくれるようになります。

フェイスブックでも同じです。
「いいね!」やコメントが入れば相手も気になってくるでしょうから。
じっくりと育てていきましょう。

普段の生活では出来ていてもネットの世界では出来なくなってします事って結構あることなんです。

ネットの世界でも相手は人間です。

一般生活と同じようなモラル、ルールを守って楽しくソーシャルサービスを利用しましょうね。

そうすれば今話題のkloutスコアも伸びてくるかも。

 


流行語大賞が発表されました

2011-12-02

金曜日担当、代表の榎本です。

2011年の流行語大賞が決まりました。
結果は、以下の通りです。

そして、ネット流行語大賞というのも実はありまして、その結果は、

結構違ってきますね。重なっているのは、なでしこJAPANのみですね。

私自身ネット流行語では知らない言葉が半数ありました。
皆さんはいかがですか。

正直もう少し震災関係の言葉が出てくると思ったのですが、ちょっと残念ですね。

何故かって?

 

それは、日経トレンディ発表の今年のヒット商品番付で、
1位スマートフォン
2位Facebookと当社のサービスが上位表示されていたので、
当社の名前の由来でもある「pray for japan」が入っていれば、当社にもスポットが当たるかなぁという下心があったのでした(笑)

 

来年は当社から流行語大賞に該当するようなサービスを提供していきたいと強く思っています。
ご協力をお願いしますね。


ソーシャルメディアも一つのツールです

2011-11-25

金曜日担当、代表の榎本です。

当社はソーシャルメディアを使った様々なサービスを提供しています。
そんな当社の代表がこんな事を言うのもどうかと思いますが、

企業にとって、ソーシャルメディアは一つのツールでしかない、ということです。

なので、ソーシャルメディアしかやらない。
うちの会社はfacebookやっているから大丈夫!
ということはありませんので注意してくださいね。
まぁここまで極端なことはないでしょうけど・・・

そして、目に見えて結果がすぐに分かるというものでもありません。

じっくりと育てていくようなイメージになります。

 

また、ソーシャルメディアの利用も個人であれば、

ただ単純に友達の投稿を見たり、写真に共感したりして楽しむだけでも充分です。

ただ、企業が使う場合は、
楽しむだけの利用だとその効果はあまり期待できません。

きちんと目標、目的を持って取り組まなければなりません。

例えば、
自社の製品を広く知ってもらいたい
お客様と直接交流を持ちたい
ブランディングしたい

その目的を果たすために、ソーシャルメディアを利用します。

この目的がしっかりしていなければ、どんな優れたツールでも意味がありません。
ここがハッキリしないとfacebookにしろgoogle+にしろ単純に楽しいので、
ソーシャルメディアにただただ時間ばかり取られてしまいます。

企業としては、それでは意味が無くなってしまいますね。

逆に目的がハッキリしていれば、これほど優れたツールはありません。
折角ですので有効に利用したいですよね。


応援してくれる人をつくりましょう

2011-11-18

金曜日担当、代表の榎本です。

いきなりですが、物を購入するときあなたは何を基準に選びますか。

価格?性能?サービス?評判?

 

要素は色々ありますね。

ただ最近は、何を買うかではなく、誰から買うかということが大事になって来ました。

そして、その誰になるということが重要です。

 

何で読んだか覚えていないのですが、萩本欽一さん、そう欽ちゃんの言葉です。

「演技は努力しなくていい、性格を努力しろ」

 

性格を努力しろってどうするんだっていうツッコミはここでは置いといて。

その欽ちゃんが言うには、

「芸能界の人は演技が上手いからあいつを使おうとは言わない。                                             あいつはイイ奴だからあいつを使おうとなる。」

だから、「芸能人は芸を磨くより、性格・人格を磨きなさい。そして、一人でも応援してくれる人を作りなさい」となるようです。

 

どの世界でも同じです。いかに応援してくれる人を作れるかですね。

 


小さい会社だからこそソーシャルメディアを!

2011-11-11

おはようございます!代表の榎本です。

昨日のカンブリア宮殿はご覧になりましたか。

岐阜県にある地方銀行「大垣共立銀行」の特集でした。

様々な企業に1年くらいのスパンで企業研修に行ったり、今までの銀行にはない独自のサービスを考えだし、地場産業をとても大切にしているということがひしひしと感じることが出来ました。地域の成長が銀行の成長につながる、ということをとても大切に考えて実行している銀行です。

 

どこまで本気で地域のことを考えて実践するか。どれだけお客様の立場に立って本気になれるか。

これは地方銀行だけではなく、どの企業でも大切なことです。いかに一人でも多くのファンを獲得することができるか。どれだけの方に応援してもらえるか。

ブランド力のない小さな会社では特に必要なことです。

その手段としてソーシャルメディアはとても大切なアイテムのひとつになります。

 

本当に考えて実践している企業の認知度を上げる、一人でも多くの方にその思いを届けるというのが私たちの使命になります。

大垣共立銀行と同様、私たちはソーシャルメディアを活用して地域社会に貢献していきます。

日本をもっともっと元気にしていきましょう!

 


ご縁に感謝

2011-11-04

不動産コンサルタントの榎本です。不動産コミュニティクラブという不動産に関するページも運営しています。

普段も不動産会社の代表として不動産業に励んでおりますが、今回の「株式会社Play for Japan」でも代表として参画しております。

毎週金曜日が私の担当になりまして、内容としてはソーシャルメディア、不動産、今学んでいるNLPについてお話していきたいと思っています。

 

私がFacebookを始めたのは、2010年の5月でした。もちろん不動産業として何か利用できないかと考えたのです。

それまで、「楽天ブログ」「mixi」「アメブロ」「twitter」その時その時で色々と試してきました。まぁ新しいもの好きなんですね。

しかし、「Facebook」にめぐり合い、これは今までのブログ、twitterとは何かが違う。

この違いは何だろうか。何かすごいものに出会ったのではないか。

それまではWEB関係のセミナーには一回も参加したことがなかったのですが、気がつけばセミナーの申し込みをして受講していました。

 

そこから「facebook」にのめり込んでいきました。

今までのブログとかと違い、一人で楽しむというより誰かと一緒になって盛り上がることが出来る。

色々な人と実際に気軽に会うことが出来る。

この感覚がたまらなく好きなんですね。

 

そして、不動産という業界ではどちらかというと胡散臭く見られがちです。

しかし、顔を見せて情報公開することにより、何のブランド力もない私が、不動産というカテゴリーではNO.1の地位まで築き上げることも出来ました。

これも応援してくれた方々がいてくれたからこそですけどね。

ちなみに今月の11月22日に「3000人突破オフ会」というのも開催します。

私に会ってみたい、ソーシャルメディア・不動産の事が聞きたいという方はご参加してみてください。

 

一つ一つの出会いは偶然かも知れませんが、それは、私たち自身が結果として選んでいるものです。

せっかく頂いたご縁です。どんな未来が待っているか分かりませんから大切にしていきたいですね。


Copyright(c) 2011Play for Japan All Rights Reserved.