ソーシャルで日本を元気にする会社:株式会社Play for Japan

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Facebookのアプリ登録で「アプリのプロフィールページを見る」が表示されない場合の対処法

2012-02-16

ウェブマネージャーの阿部です。

Facebookを使っていると、たまに理解不能?な動作が起こるときがあります。
元々、Facebookは英語圏のものなので、翻訳が変なときもありますし、
色々調べていると英語ページへ飛ぶ・・・なんていうこともありますね。

また、仕様がコロコロ変わるので、見た目やリンク表示場所が変わっていて迷子になる・・なんてこともしばしば。

先日、Facebookページのアプリ登録の際に迷子になったので、
備忘録としてもここでシェアしておきます。

Facebookページをアプリ登録。通常サイドバー「関連リンク」に表示される
「アプリのプロフィールページを見る」が表示されない!
普通はここからFacebookページのタブに追加するのに・・・なぜ?さて、困った。

Facebookページの登録は開発者登録をして、
https://developers.facebook.com/apps
で必要事項を入力して、登録。

次に通常ならば関連リンクに表示される「アプリのプロフィールページを見る」をクリックすることでFacebookページに追加するのですが・・・・

・・・ということで、少し待ってみたのですが・・・・

・・・・いつまで経っても出ませんし、待ってる時間もありません(泣

その間、登録情報に不備がないか、等確認したのですが、特に問題はなし。
原因が分かりません。

しかし、そんなことを言っていられないので色々と調べてみたら、同じような現象の方もいらっしゃるようですね。

対処法が分かりました。

このように「アプリのプロフィールページ」が表示されていない場合、
直接

http://www.facebook.com/add.php?api_key=※アプリID&pages=1

をたたくと、プロフィールページを手動で表示でき、Facebookページにアプリをタブに追加できます。
※アプリ登録の場所は登録したアプリIDに変えてください。

ちなみにアプリIDとは、アプリ登録の際に発行される番号です。

これでひとまず無事、タブに追加できました。

もし、同じような状況になった方はこのようにしてお試しください。


SNSに便利な似顔絵作成サイトをご紹介

2012-02-09

ウェブマネージャーの阿部です。

Facebookやmixi、Twitter・・・。
自分のプロフィール画像が必要な場面が多いですよね。

実名制のFacebookではちゃんとしたプロフィール写真を使っている人も多いですが、
やはり自分の顔を出すことに抵抗がある方も、まだまだいらっしゃいますね。
ペットや風景の写真もいいのですが、せっかくですから印象に残るプロフィール画像にしてみましょう。

そんなときにちょっと便利なサイトをご紹介します。

my face
http://home.mywebface.com/hp2/

海外のサイトですが、直観的に使えて、いろんな効果で顔画像が作成できるサイトです。

例えば・・・

Cartoon youでは目や顔の色、髪型などのパターンからパールを選んでイラスト風の画像が作れます。
選ぶパーツによっては、ちゃんと日本人風にできますよ。

Manga you は日本のアニメのような画像が(まぁ、自分と似ているものができるかどうは別として^^;)

Photomixでは元々ある画像にパーツを重ねて合成風に。

Myzoomeは動物と合成

・・・・とまぁ、プロフィール画像に適していないものも中にはあったりしますが(笑)
色々と遊んでみてください。
ブラウザ上で全て作業できますし、自分のパソコンにダウンロードすることもできます。
Facebookと連動しているので、投稿のネタとしてもぜひ♪


Facebookのセキュリティー強化

2012-02-02

ウェブマネージャーの阿部です。

昨日放送された「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系列)ご覧になりましたか?
ソーシャルネットワークにアップした画像を無断コピーされ、犯罪に使われかけた・・
というような内容でした。

参考/ザ!世界仰天ニュース IT犯罪スペシャル
http://www.ntv.co.jp/gyoten/oa/120201/01.html

確かにSNSでは人の写真を自由に見ることができます。
本来ならそこから生まれるコミュニケーションを楽しむもの。
ただ、番組にもあったように、写真は簡単に複製できてしまいます。

こういったことが起こることばかりを気にしてはいられないのですが、
番組の中でも「SNSのセキュリティー強化が必要だ」と結んでいました。

そこで、以前も一度プライバシー設定について触れましたが、
再度詳細をご案内します。

前回は、自分のプロフィールや投稿全般の基本的なセキュリティー設定についてでしたが、
今回は投稿記事やアルバムについて、個別に設定する方法です。
過去記事についても設定できます。

 

記事の公開設定

1.自分の投稿画面で変更したい記事にマウスを持っていくと、
記事の右側に地球のようなマークが表れます。

Facebookの記事画面

 

2.地球マークの▼をクリックすると

 

このようにどの範囲で公開するのか、という設定ができます。
もし個人的な内容でしたら「友達」のみにする、
「カスタム」で特定の人、またはリストにする、ということができます。

個人的な内容ではなくても、例えば自分の会社に関することですとか、
上司に見られたくない内容・・・等、このようにして本人に見えないようにするというのも手です。

 

アルバムの公開設定をする

1.facebookで自分のページにアクセスして、左側のプロフィール写真の下の
「写真」をクリックします。

すると、写真ページが開きます。

2.設定を変えたいアルバムのフォルダ名をクリックすると
「アルバムを編集」がありますので、クリックします。

このような画面が出ますので、フォルダ内毎に公開先を変更できます。

ただし、フォルダ内をまとめて設定するには、自分で作ったアルバム内のフォルダである必要があります。
Facebookの機能である「携帯アップロード」や「ウォールの写真」フォルダは個々の写真を
一つづつ設定する必要がありますが、もし公開設定を一括して変更したい場合は、
「携帯アップロード」や「ウォールの写真」から、プライバシー設定をしたフォルダに移動させると良いでしょう。

 

フォルダ移動の方法

上記の手順で「携帯アップロード」や「ウォールの写真」フォルダの「アルバムを編集」をクリックします。

次に出た画面で

「アルバムの写真を編集」をクリックします。
写真の一覧が出ますから、サムネイル画像の下の「移動先」の▼をクリックして、
移動先のフォルダを選択します。

 

※上記以外の方法でもアルバムや写真の設定のページには、いろんな場面でリンクされています。

 

Facebookっていろんな情報が公開されすぎて・・・と
不安に思っている方はお試しくださいませ。

 

 


Facebookのデータをバックアップする方法

2012-01-26

ウェブマネージャーの阿部です。

Facebookの投稿に慣れてくると、
日頃撮った写真や投稿記事やノート、メッセージやコメントのやり取りなど
“自分の歴史”のようなデータがどんどんたまってきますね。

Facebook上で眺めているだけなら良いのですが、
以前に投稿した写真を他のブログに使いたいとか、
自分のパソコンに残しておきたい、という場合もあるでしょう。

しかし、古い投稿はもぐってしまいますし、ひとつずつ探しながら保存していくのは
大変な作業です。

そこでFacebookのバックアップ方法(エクスポート)について解説します。
プロフィールやウォール、アップロードした写真や動画、友人のリスト、ノート、メッセージのやりとり、
出欠の返事をしたイベント類のログが保存できます。

1.ホームリンク隣の▼をクリックして「アカウント設定」に進みます。
「一般アカウント設定」のところにある「Facebookデータをダウンロード」のリンクをクリックします。

2.説明の画面が出ますから「ダウンロード」ボタンをクリックします。

3.実際にデータがダウンロードできるようになるまで、数時間かかります。
ダウンロードができるようになったら、Facebookからメールが届きます。
私の場合は大体1時間くらいでメールが来ました。

4.メールに記載されたURLをクリックして、パスワードを入力しますと
ZIP形式のファイルがダウンロードできます。


5.フォルダを解凍して中身を確認します。

ただし、今現在は日本語のファイル名が文字化けしている場合があるので、
拡張子を変更しないように名前を半角英数で修正しながら確認しないといけなかったり
完全ではありません。

また、特にインポートがあるわけではないので、
再度Facebookに入れ込むというような仕様ではなくあくまで保存用。
ただ、多くのデータを一度にダウンロードできるので便利な機能です。

お試しあれ!

 


自分の「いいね!」の一覧を見る方法

2012-01-19

ウェブマネージャーの阿部です。

Facebook以外のサイトやブログにも「いいね!」マークがついていることが多くなりましたね。
その時の感覚で気軽に押せる「いいね!」ですが、後で「あれ?何をいいね!したんだっけ?」なんてこと、ありますよね?

では、自分が「いいね!」したものの一覧を見る方法をご紹介します。

1、Facebookにログインした状態で、
http://www.facebook.com/pages
にアクセス。

 

2、画面上に出ているリンク「マイFacebookページ」をクリック。

 

3、すると、過去に「いいね!」をしたアプリやページ、コミュニティなどが表示されます。

 

このようにすると、過去に「いいね!」を押したページを振り返ることができます。
自分の歴史を見ているような^^

ブックマークのような感覚で使えるので、何か探すときは見てみてくださいね。
最近アクセスしてなかったページやコミュニティが見つかるかもしれません。

 


プライバシー設定の見直し

2012-01-12

Facebookの利点として「友人を探すことができる」、「新しい友人ができる」楽しさがあります。

特に学生の頃の友人や久しく連絡を取ってなかった友人とのやり取りが復活したり、近況を知ることができるのは実名制のFacebookならではのものと言えます。

しかし、自分の個人情報が不特定多数に公開されるのに抵抗感を持ったり、“見つかりたくない相手”がいて、Facebook自体やることをためらってしまう、という人もいることでしょう。

そこで、役立つのが「プライバシー設定」です。
プロフィールの項目やコンテンツを公開する範囲を細かく設定できます。
項目によって公開の範囲を決めることができます。
意外と登録してからそのままになっていて見直ししていない人が多いので、説明しておきます。

【プライバシー設定】

Facebookに登録をして、メニューバー右上の▼マークをクリックして、「プライバシー設定」に進みます。

このような画面が開きますので、それぞれの項目を細かく設定できます。

特に、自分と親しい人たちだけで交流を楽しみたい人は、「つながりの設定」で
自分の検索範囲などを「友達」または「友達の友達」など範囲を限定すると良いでしょう。

また、プロフィール画面でも公開設定ができます。

【プロフィール画面】

自分のページを開いて、右上に表示される「プロフィールを編集」ボタンをクリックします。
各項目の隣に▼マークがありますので、そこをクリックすると公開の範囲を設定できます。

ビジネス使用などで多くの人に出来る限り自分を知ってもらいたい人は、このように範囲を設けなくても良いのですが、中には迷惑コメントを送信してくる人や不愉快な行動を取る人と出くわすときもあります。

そういう人はブロックすることができます。
ブロックしたユーザーはあなたのページを見ることが出来なくなり、一切のコンタクトを取ることができなくなります。

【ユーザーのブロック】
ブロックしたい人のプロフィールページを表示し、左下の「報告またはブロック」をクリックし、表示された画面にて従って設定を完了します。
(このブロックを解除したい場合は、「プライバシー設定」画面の「ブロックしているユーザーとアプリ」でできますが、友達だった人を一度ブロックした場合は友達関係は復活されません。)

こういったブロックは、ないにこしたことはないのですが、世界中には色んな人がいます。
トラブルや自分にとっての不安事項を解消した“居心地の良い場”を作ることも、Facebookを楽しく続けるコツであると思います。
状態に応じて、見直しをすることをオススメします。

 


メディアの使い分けを意識する

2012-01-05

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします^^

さて、木曜日の阿部の担当日では、
主にFacebookの操作方法についての解説をしてきました。

今までにFacebookと他メディアとの連動などを説明してきましたが、
それぞれをクロスしたとして、さて、どこに情報を振り分けようか、と
各メディアの使い分けが難しいところでもあります。

例えば、巣鴨総合治療院・整骨院さんは、院内の予約状況や待ち時間などをタイムリーに
ツイッターにて更新し、その内容をFacebookページでも閲覧できるようにしています。

⇒ Facebookページ内のtwitterページ

本来、Facebookページのウォールに同情報を投稿、もしくはツイッターのつぶやきをウォールに
流しても良いわけですが、敢て別ページにして管理しています。

これは、Twitterの方がタイムリーな情報が流しやすい、というのとフォロワーが多い、という側面から
このような仕様になっています。

逆に1時間に何度も更新するような情報がウォールを埋めてしまうと、
Facebookの読者がコメントを打ちづらくなりますし、情報も一方的なものになってしまいます。
今後は瞬間的なものではない情報がウォールに投稿され、コミュニケーションの場として
利用されていくことでしょう。

 

ツイッターはタイムリーで文字数が少なくても良い情報を
ウォールは比較的期限が長くコメントが打ちやすい情報を
ブログは文字数が長く、コラム的な情報を・・・

と、

フォロワーや読者の数を加味した上で、情報の内容によってメディアを使い分け、整理して公開するとそれぞれの目的が明確になりますし、見ている人にとっても分かりやすいページになります。

いろんなメディアがある中で、使い分けに困る場面があったときに参考になればと思います。

 

 


Facebookとネットショップの連動

2011-12-22

ウェブマネージャーの阿部です。

わたくしの担当曜日の木曜日には、主にFacebookの活用方法として
具体的な作業方法を書いてきました。

前回まではツイッターとの連動、ブログとの連動、サイトの見え方チェック・・・など
外部サービスとFacebookを結び付ける方法をご紹介してきましたが、
本日はネットショップの販促として、Facebookと連動する方法です。

ネットショップをお持ちではない、という方も今後の為に参考にしていただければと思いますし、
現在ネットショップを考えていて、カートサービスを選んでいる方は選択肢の一つとして参考になればと思います。

 

さて、Facebookでネットショップへと誘導する方法は多数あります。
●単純にプロフィールやウォールにネットショップのURLを紹介する。
●ネットショップのFacebookページを立ち上げ、ウェルカムページにて紹介、誘導する。

ここまでは、単純にURLを紹介するとか、リンク先をネットショップにするなどの方法ですが、
商品全部を紹介したい場合は、骨の折れる作業となります。

そこで、Facebookと連動する便利なアプリをリリースしているネットショップカートサービスを紹介します。

カラーミーショップ
カラーミーショップ

おちゃのこネット
おちゃのこネット

いづれもネットショップカートサービスとしては有名なサービスですが、ネットショップを構築した後、Facebookページへ掲載するためのアプリを提供しています。
設定も簡単でFacebookページを持っているならば、数分で全商品を掲載できます。

カラーミーアプリについての詳細はこちら
おちゃのこネットのアプリについての詳細はこちら

実際にカラーミーショップアプリを使って掲載したショップ例はこちら

こういったアプリを使っての掲載で注目すべきは「カートに入れる」ではなく「欲しい!」とか「いいね!」ボタンが付くという点です。

ここでは直接買っていただくのが目的ではなく、クチコミを広げることが目的、と考えます
見ている方の立場としては、毎回販売ページを見せられるよりも、「欲しい!」とか「いいね!」の方が気軽にクリックしやすいですよね。

もちろん、このように連動しただけではなく、こまめにウォールに投稿したり、コメントしたりといったことが必要であることは言うまでもありませんが、ただネットショップを立ち上げただけでは離れ小島状態。なかなかアクセスを呼べませんが、こういったサービスを利用して、自分のお店や商品を知ってもらうことは大変重要なことです。

カートサービスも機能や料金の違いはいくつかありますが、今ではほとんどが似たようなサービス内容になっていますので、こうした機能の有り無しで選ぶのもよいかと思います。

本年度のわたくしの担当記事は今日まで。
来年は1月5日にお会いしましょう!

 

皆さん、メリークリスマス&良いお年を!

 


Facebookでウェブサイトの情報を正確に表示させる

2011-12-15

ウェブマネージャーの阿部です。
前回の記事では「Facebookで紹介サイトがどう表示されるかのチェック」を書きました。

Facebookからリンクされたり「いいね!」ボタンがクリックされると、ウェブページの情報がウォールに表示されます。

前記事は、あくまで“紹介する立場”として、先にどう表示されるか確認する手順を紹介したわけですが、今回はご自分がブログやウェブサイトを持っているとして、“表示される内容を設定する”方法について紹介します。

まずは、前回記事の復習として、ご自分のサイトがFacebookでどのように表示されるのかを再度確認してみましょう。

1、「URLリンター」でご自分のURLを入力して「デバッグ」をクリック

2、URLリンター表示例
ここでFacebookでどのように抽出されているかが確認できます。

 

3、画面を下にスライドすると「Raw Open Graph Document Information 」という項目があります。
OGPメタサンプル

ここを見ると、
<meta property=”xxx”>というソースで各設定がされているのが分かります。

これがFacebookが情報を抽出するメタ情報のOGP(Open Graph Protocol)というものです。

OGPについてFacebookではこちらのページで解説されています。

上記ページの解説を元に説明しますと、
要は

<meta property=”og:title” content=”コンテンツのタイトル”/>
<meta property=”og:type” content=”コンテンツの種類※1″/>
<meta property=”og:url” content=”ページのURL”/>
<meta property=”og:image” content=”サムネイル画像”/>
<meta property=”og:site_name” content=”サイト名”/>
<meta property=”fb:admins” content=”ユーザーID※2″/>
<meta property=”og:description” content=”コンテンツの概要”/>

をウェブサイトの<head>から</head>内に入れこめば良いわけです。

※1 コンテンツの種類はニュース記事、ブログ記事など一時的な記事はarticle、サイト全体(トップページなど)はwebsiteやblogとなります。
※2 ユーザーIDはこちらから調べられます。

また、例にあるように、

<html xmlns=”http://www.w3.org/1999/xhtml”
xmlns:og=”http://ogp.me/ns#”
xmlns:fb=”http://www.facebook.com/2008/fbml”>

というソースも<html>に追加し、“OGPを使用する”ことを明記しておきます。

一般的なブログサービスでは既に設定されている場合もありますし、WordpressやMovabletypeといったCMSではプラグインとして提供されていますから探してみると良いでしょう。

まずは、ご自分のサイトのソースを確認し、このOGPが設定されているかどうかを確認してみましょう。

もし、設定がされていない場合、意図しない情報がFacebookに抽出されてしまう場合がありますので、せっかくのいいね!や紹介を無駄にしないように見直しすることをオススメします。


Facebookで紹介サイトがどう表示されるかのチェック

2011-12-08

ウェブマネージャーの阿部です。
前回はFacebookとブログの連動、その前はツイッターとの連動をご紹介しました。

今回は、Facebookでサイトを紹介するときに
事前にどう表示されるか
をチェックする方法をご紹介します。

逆に言うと、ご自分がサイトやブログを持っている方は
人に紹介されたときに“どう表示させたいか”、ページ作りの際に
設定しておくことができる、ということです。

せっかく紹介してもらえる機会ですから、
多くの人に興味を持ってもらえるように表示させたいですよね。

これはOGPという仕組を使うわけですが、この詳細については
別の機会にするとして、今日はまず、サイトがどう表示されるかチェックする方法、です。

Facebookで他サイトを紹介するときには、投稿ボックスに直接URLを貼りつけたり、
いいね!を押したり、シェアしたり・・・色んな方法がありますが、
このときに、Facebookの方でサイトからデータを読み込んで表示してくれます。

ページのタイトルや、中で使われている画像をアイコンとして
吸い取ってくれるわけですね。

しかし、ページの作り的に意図しない画像が表示されてしまったり、
テキストが表示されてしまったりすることがあります。

これでは、説得力に欠けてしまったり、反応が期待できないことがあります。

投稿前に事前にチェックするには「URLリンター」というのを使います。
意外と知らない方も多いのでこの機会に試してみてください。

表示されたページのボックスに紹介したいサイトやご自分のサイトのURLを
入力して「デバッグ」ボタンをポチっとすると・・・

OGP設定

Facebookではどのように認識されて、どんな画像が表示されるのか、というのが
分かります。

投稿してから「何を紹介しているのか分かりにくい・・」ということが防げますし、
サイトを持っている人は意図した内容が表示されるようなページの作りを心がける必要がある、というのが認識いただけるはずです。

Facebookに投稿するときは、一度試してみてくださいね!


Facebookとブログの連動

2011-12-01

ウェブマネージャーの阿部です。
私はまだFacebookを始めたばかり、または活用できていない方向けに
しばらくハウツー記事を続けます。

先週の記事で「TwitterとFacebookの連動」を説明しましたが、今日はブログとの連動です。
ブログの更新は続けてきたけれど、Facebookは疎かに、
また、その逆でせっかくFacebookでお友達になった人にブログの方も見てもらいたい!
そういう人にオススメです。

また、個人ではなくてもMobableTypeやWordpressなどのブログシステムで
ホームページ型のサイトを運営している企業も、
ホームページ上の情報がFacebookにも流せるようになり、手間が省けます。

ブログ側の機能で実装できる場合もありますが、
Facebook側で行う場合には、便利なアプリに「RSS Graffiti」があります。
ブログの記事をRSSで吐き出して、Facebookに投稿してくれる、というものです。
有名なアプリなので既に多くの方が利用していますが、
この機会にやってみようという方は下記の方法を参照ください。

1、Facebookの検索ウィンドウ(上部)に「RSS Graffiti」と入力。
RSSアプリ検索

 

初めて使う方は認証画面が出ますので許可してください。

2、右側に個人アカウントやFacebookページ(旧ファンページ)を持っている人は
一覧が出ますので、連動するページを選んで、左側に表示されるボタンをクリック。
RSSボタン
3、「Feed URL」の入力ボックスに、連動させたいブログのRSS URLを入力します。
(ご自分のブログのRSS URLが分からない場合→ ブログのサイドバーなどに表示されているRSSマークを右クリックして「リンクのURLをコピー」してボックスにペースト)

入力した後にURLの下にある「click here to fetch and preview」というリンクをクリックすると、
上部にプレビュー画面が表示されますので、正しく設定されているか確認ができます。

最後に「Save」して完了です。

このアプリの良いところは、カスタマイズの幅があるところです。
英文なのでとっつきにくいかもしれませんが、設定のタブをクリックして色々と設定を変えてみると、
“この設定にするとどう表示されるのか”というのがプレビューできるので、視覚的に作業できるはずです。

例えば「Transform」タブをクリックして、Massageの設定で、
「Static text」または「Prefix + item title」にチェックをいれて、下部のテキストボックスに「ブログ更新しました」などの文言を入れておけば、毎回ウォールにその文言が出ます。

RSSプレビュー

クリックで拡大します。

そうすることにより、ただブログの更新情報を載せているだけの無機質な感じを防ぐことができますので、色々と工夫してみてください。

先ほども触れましたが、個人のウォールだけではなくFacebookページのウォールとも連動できます。Facebookページは作ってみたけれど更新ができていない、という方や始めたばかりの方はこのようにブログ(またはホームページ)の情報を一斉に更新してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、このPlay for Japanのブログは「RSS Graffiti」を利用して、
フェイスブックで日本を元気にする会」のFacebookページに連動していますので、参考までに^^

 

参考になったよ♪という方、いいね!を押してね♪


TwitterとFacebookの連動

2011-11-24

ウェブマネージャーの阿部です。

ツイッターやフェイスブック、google+、mixi・・・。
簡単に更新できる場はたくさんありますが、更新が大変。
そう思いませんか?

マメな人ならば良いけれど、一日に何度も更新できなかったり、
あっちこっち別のことを投稿するネタがない。

そうやっていると、いつの間にかどれかが疎かになってしまうもの。
ビジネスとして活用したいなら別として、
投稿が義務に感じてしまったら本来の楽しさが半減してしまいますね。

実は私のその一人でした。
Facebookを始めたら、Twitterが疎かに(笑)

そこで、FacebookとTwitterを連動してみました。
Twitterに投稿→Facebookに投稿
という方向もありますが、私の場合は
Facebook→Twitterに。

Twitterは文字数が140文字と限られていますし(来年4月から17文字になるとか)
本当にゆるい感じはTwitterだけに、という使い方も残しておきたかったわけです。

方法は簡単。

1.Facebookにログインした状態で、
http://www.facebook.com/twitter/ にアクセス。

2.このような画面が出ますので、連動したいアカウント脇のボタン
「Twitterとリンク」をクリック
フェイスブックとツイッターの連動

3、このような認証画面が出ますので「連携アプリを認証」をクリック

4、ここで連動する内容を編集できます。
ツイッター連動設定編集

これで、Facebookのウォールに投稿した記事がツイッターにも掲載されます。
(少しタイムラグがあるようです)

Facebookに投稿したくないゆる~いつぶやきはTwitterに直接投稿すれば良いし、
これで更新の手間が省けます。

あっちこっちも更新したい!という方は是非お試しください^^

 


ホームページも必要なくなる?

2011-11-17

ウェブマネージャーの阿部です。

前回は「メールは必要なくなる?」というテーマで書きましたが
今日はホームページの話。

昔は一般的に“サイト”と言われるページは
ホームページビルダーやAdobe系の高価なソフト類を使うか
html言語を直で入力して作られていました。

従って特別なスキルが必要で、ホームページ作成会社が必要だったわけですが、
脅威になったのはブログの存在です。

ブログはウェブブラウザ上で編集できます。
使い方も慣れてしまえばhtml言語などは必要なく、
視覚的に作成ができます。

凝ったものではなくても、日記としてブログを使っている人であれば、
文字に装飾を加えたり、写真を投稿することは大して難しいことではないでしょう。

ブログ=日記ではなく、ブログシステムを使って
企業サイトのような“サイト”は容易に作れるようになりました。
あえて、ブログ形式にして更新をしやすくする場合もあります。

ブログの台頭により、ホームページ作成料の単価はグッと下がった記憶があります。
“サイトを作れる人”が増えたからです。

現在の脅威はFacebookページやgoogle+ページ、mixiページなどのソーシャルメディア内のページです。

 

ウェルカムページなど、凝ったものを作らなくても基本情報さえ入れてしまえばページが出来上がります。
しかも、今のところ検索エンジンにも強い。

 

試しに通常のサイト(html型)とFacebookページを同名で作成してみたところ、
Facebookページの方がスルスルと上位に挙がって、検索エンジンでサイトを抜いて1位、という結果が出ました。
(もちろん、運営形態やアルゴリズムで前後はしますが)

正直、ウェブ作成をしている私にとっては「これは困った」という話ですが(笑)
ソーシャルメディア内のページが現在までのブログやhtml型のホームページに
取って代わる可能性を多いに感じた瞬間でした。

ホームページ(ブログ含め)がなければこの世の中に存在しないと同じ

そう著書の中にもそう書きましたが、
ソーシャルメディア内にページがないとこの世の中に存在しないと同じ

少し大袈裟ですが近い状況になってしまうかもしれません。

ホームページやブログ、どちらもない方、またはこれから作ろうと思っている方。

ソーシャルメディア内の“ページ”を持ってからでも遅くはないと感じています。

もちろん、ソーシャルメディアのページだけでは事足らないこともありますし、それぞれの役割もありますから連動するのがベストですが、特に企業や独立している方、店舗のあるの方は、まずはホームページから・・・という優先順位を見直す時期にありそうです。

 

 

 


“個人メール”が必要なくなる?

2011-11-10

こんにちは!
ウェブマネージャーの阿部です。

女子高生のメールの数が減った」。
数日前、そんなニュースを目にしました。

一体何が起きているのでしょう?

その理由の中で
mixiやtwitter、プロフなどでやり取りしているからメールをしなくなった」。
というのがありました。

これは携帯でのメールのことを言っているわけですが
確かに、プランやキャリアに寄っては1通あたりに料金がかかるメールでのやり取りよりは
SNSを介してやり取りした方が一度に伝えたいことを伝えられる、というわけです。

メールマガジンもしかり。
スパムメールの横行により、以前よりもメールマガジンは届きにくい環境になりました。
届いていても相手のメーラーの「迷惑メール」フォルダに振り分けられてしまったり、
プラバイダ上で先に削除されてしまったり、“伝えたくても伝えられない”状態は数年前よりも強くなってしまいました。

それがSNSならばどうでしょう。
お知らせは登録したメールアドレスに届き、しかもSNS名で届くわけですから
100%とは言いませんが、メルマガよりも確実に届く率が高いです。

お知らせメールを受信しなくても、SNSにログインすれば表示してもらえます。
発信元が明確なため、信頼度も高いです。

Facebookのグループ機能を利用すれば、簡易メールマガジンのように使えます。

個人メールもメールマガジンもSNSを主体に
SNSからじゃないと信頼されない

そういう時代も、そう遠くはなさそうです。


食わずキライはもったいないの巻

2011-11-03

ウェブマネージャーとして参加しています阿部です。

play for Japanの活動のウェブ関連の監修を行っています。
今のところ、唯一、女性であり、地方から参加しています。

ウェブ関係の仕事をしていながら、お恥ずかしい話ですが、
ソーシャルの活用についてはまだまだひよっこです。
今はまだ、単にコミュニケーションを楽しんでいる段階です。

他の方の活動をバックアップしている、いいなれば、縁の下の力持ち
そんな立場でいますが、他のメンバーの活動を見ながら、背中を押されています。

さて、このような状態ではありますが、なぜ、地方に住む私がこちらに参加することになったのか。

これもまさにソーシャルでのご縁があったからこそでした。

facebookもtwitterも始めたのは2011年の1月からです。

Web2.0と謡われてからのウェブの世界は、双方向のコミュニケーションが発達してきたわけですが、
YouTubeやamazonの心ないコメント、トラックバックやコメントスパム・・・結果として悪い点も多く見てきました。

そんな中で、「やった方がいいよ」と言われながらも、明確な目的がなく、田舎に住む私にとっては、気が引けていたのは確かです。

とはいえ、ウェブの仕事をしているわけで、クライアントのためにも動作確認のためにも、無視するわけにはいかず、どこか渋々と動作確認の意味も含めて(笑)、登録したわけです。

 

しかし。

Facebookとtwitterを始めてからの変化は確かにありました

元々、お知り合いだった方とのご縁やご紹介もあり、2011年の9月までに

・Facebookページの作成は個人で10件ほど(5万円~)、Play for Japanとしての活動では80件以上。

・サイト作成としての受注が現在進行形のものを含めて10件ほど(大体20万円~50万)

舞い込んだのです。

驚くのは、プロフィールやコメント、その他、一言も「ウェブの作成やります!」と
営業活動をしていない
のにも関わらず。

お客様がお客様を呼んでくれる。

SEOやメルマガなど自分で行う営業活動にはないスピードでした。

現在、SOHOやクリエイターとして独立されている方や
地方で仕事をしている方もいらっしゃると思います。
また、単に何か自分でできないか、と思っている方も。

ソーシャルの中には、大手が入ってこれない“隙間”が沢山あります。
それこそ、ソーシャルならではの小さなコミュニケーションがあってのこそです。

食わず嫌いはもったいない、という話。

私自身が身をもって体験しました。
そういう意味では、他の方とは違った切り口で記事も書けるかと思っています。
これからは、楽しむだけではなくさらに活用していきますから、
私自身の成長も楽しみにしていただけたら、と思っています。

さて、先ほども書きましたがまだまだひよっこの私。

「いいね!」の数も他の方よりは圧倒的に少ないのではないかというのが、
容易に予測できます。(笑)
ぜひ、下の「いいね!」や「+1」をボランティアの気持ちで是非!笑!!

 


ブログがスタートします

2011-10-28

Play for Japanのブログがスタートします。題して「ソーシャルで日本を元気にするブログ」。

弊社スタッフは実はそれぞれ独立したコンサルタントや事業主なので、他の会社にも所属し、それぞれの業界に精通しています。
その上でソーシャルをいかに活用するのか、それぞれの立場で発信していく予定です。

今のところ、平日毎日更新。曜日ごとにスタッフが担当します。
11月1日スタート予定。お楽しみに!


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